8月 4
今年度のセンター試験日程
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の日程 | icon4 08 4th, 2010| icon3Comments Off

夏も真っ盛り、センター試験対策に追われている受験生の皆さん、ご苦労様です。
こんな季節に来年の冬のことを言うのは少し気が引けますが、センター試験の日程を確認しておきましょう。2011年のセンター試験の日程は、平成23年(2011年)1月15日(土)、16日(日)の2日間です。

実は、センター試験本番まで半年(6ヶ月)もないんですよね。日数にして160日余りしかありません。ちょっと長めですが、カウントダウンだって始められる日数ですから、センター試験を受験される受験生の皆さんはお知りに火が点いた気持ちで頑張ってください!

さて、センター試験までの日程はこんな感じですが、夏休みの間に志望大学の二次試験対策も始めていきましょう。夏休みは時間の余裕もあるので、新しいことを始めるにはぴったりだからです。

二次試験対策として、9月に大学別の模擬試験などもあるはずですから、今のうちに準備をしておきましょう。手始めとして、過去問からはじめるのがいいと思います。10年前~5年前の過去問は1問1問しっかりと解答解説を読みながら進める。それから、過去5年分の過去問については試験形式でやってみて、解けない問題、間違った問題は集中的に見なおしていく方法がいいでしょう。

とにかく繰り返し過去問をやっていくことで、二次試験の傾向と対策、試験を一通りこなすペースやテンポなども身についてくるはずです。最初から上手くいくことはありませんが、繰り返すうちにコツやポイントも見えてくるのでしっかりと取り組みましょう。

7月 26
夏休みのセンター試験対策
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験対策 | icon4 07 26th, 2010| icon3Comments Off

連日暑い日が続きますね~(´Д`A;)
夏休みは夏期講習でセンター試験対策という人も多いと思いますが、クーラーの効いた涼しい部屋で勉強すれば、能率も上がるんじゃないでしょうか。

さて、夏休みのセンター試験対策ですが、夏休みはまとまった勉強時間が取れるのでしっかりとスケジューリングをして毎日の勉強に励みたいものです。

[一日のスケジュール例]
07:00 起床
07:30 朝食
09:00 学校で午前の勉強(~11:30)
12:00 昼食
13:30 図書館で午後の勉強(~17:00)
18:00 夕食
20:00 自室で夜の勉強(~24:00)
24:00 就寝

こんな風にスケジュール出来れば、一日10時間程度勉強することも可能です。センター試験対策も十分に行えるはずです。

当然、勉強ばかりでは息が詰まってしまいますから、一週間の中に午前休みの日、午後休みの日などを2,3日入れたり、完全OFFの日を週一で入れるのも悪く無いと思います。でも、事前に計画を立ててスケジュール通りに進めることがポイントです。

つい、『今日はダルイから休みにしてしまおう』と臨時休業してしまうこともあるかもしれませんね。しかし、そこはぐっと我慢して、臨時休業は午前のみ、午後のみという風に時間を区切って行ないましょう。

センター試験の結果は夏休みにどれだけ真剣に取り組んだかによって大きく違ってきます。冬になって涙を見ないように夏しっかりと汗を書いておきましょう。

6月 21
平均点と偏差値
icon1 平均太郎 | icon2 平均点 | icon4 06 21st, 2010| icon3Comments Off

センター試験の目標を設定するときに、平均点と偏差値のことを十分理解しておく必要があります。そこで、今回は夏休み前の特別講義としてセンター試験の平均点と偏差値についてご紹介しましょう。

センター試験など多数の生徒が記録するテストの得点データ、経済指標など調査や測定によって得られたデータの集合を評価判断する場合に用いられるのが『平均点』と『偏差値』です。

[平均点]
平均点を求める場合、全ての得点を加えて総人数で割って求めますが、この方法は「算術平均」と呼ばれています。
(※ これ以外にも「幾何平均」、「調和平均」がありますが、通常「平均」と言えば算術平均の事を意味します。幾何平均は比率の平均を算出したいとき、対数正規分布の中心を求めるとき、細菌増殖時の平均算出などに、調和平均は逆数に意味のある変数の平均値を求めたいときに用いられます)

平均点はデータ集団の構造を表すのに便利なベンチマークですが、同じ平均点の場合でも、そのデータ分布状態がまるで違う場合には、平均点とは別にデータ集団の分布のバラツキを表すベンチマークと併せて評価しなければ集団の構造を把握することはできません。

[偏差値]
個々のデータから平均点を引いたものを「偏差」と呼びます。この全てのデータの偏差の2乗の総和は、分布のバラツキ具合を表すことができますが、この総和をデータの総個数nで割ると「分散」というものが得られます。

このようにしてセンター試験などの得点データは、平均点と偏差値というベンチマークによって分析されます。平均点と偏差値をきちんと把握することで、自分の学力が全体の中でどの辺りにいるかということが把握出来ます。

5月 13
夏までのセンター試験対策
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験対策 | icon4 05 13th, 2010| icon3Comments Off

大学進学を目指す受験生の皆さんは、夏休みまでの2ヶ月をどう過ごすかが大切になってきます。
現役生の皆さんは、部活や定期テストなどもあって、まだまだセンター試験対策と聞いてもピンと来ないかもしれません。誰でも夏休みになれば、お尻に火が点き始めて猛勉強します。しかし、夏休みになってから、イロイロと準備を始めるようでは遅いのです。

夏休みに向けて、心も体も受験モードにしていく準備が大切です。

センター試験で平均点以上を取るためには、夏にしっかりと充実した時間を過ごす必要があるのです。夏休みは時間を自由に使えるので、きちんと自分なりの計画をもって臨まなければなりません。特にセンター試験対策として、平均点突破のためにもきちんとした計画をたてましょう。

センター試験の平均点突破のための特別なテクニックなどというものは存在しません。

愚直に学校の教科書の範囲を復習していくことによって得点力がアップしていきます。センター試験は奇門難問が出題されることはありません。教科書に載っている基本的学習内容を問う出題なので、きちんと教科書の内容を理解するという王道のみなのです。

センター試験では、平均点もそうですが、なるべく得点力をアップさせるために過去問も活用しましょう。

センター試験の過去問をこなしていくことで、マークシート方式の試験にも慣れていけますし、出題傾向もある程度見えてきます。そうなってくれば、平均点突破はもちろんのこと、それ以上の得点も可能になるのではないでしょうか。

4月 12
志望大学は決まっていますか?
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 04 12th, 2010| icon3Comments Off

4月も上旬、今週からはいつもの日常が始まります。しかし、新年度から受験生となった皆さんは昨年までと違って、いつもの勉強に加えて、受験勉強も計画的に行っていかなければなりません。

この春休みにきちんと志望大学を決めて準備をした方は、もうすでに計画通りにスタートが切れたんじゃないでしょうか。

しかし、春休みをなんとなく過ごしてしまった方は、是非、ゴールデンウィークが始まる前にゴールデンウィークの計画を立てましょう。そのためにもまずは自分の進みたい大学、つまり『志望大学』を決めなければなりません。

[志望大学を決める]
将来のこと、進みたい分野を考えて志望大学を決めましょう。行きたい大学が決まれば、自ずと必要となるものが見えてきます。センター試験の得点、二次試験の内容、今の自分に必要な勉強。。。などなど。”目標なきところに成功なし”とも云われます。まずは目標をはっきりと決めておきましょう。

その際に、今の自分の実力から推し量って志望大学を決める必要はありません。単純に行きたい大学で大丈夫です。

志望大学が決まったら、各大学が、合格者の最低点・平均点を公表しているので確認しましょう。合格者の最低点を「確保ライン」、「平均点」を目標点とします。二段階選抜を行っている大学の場合、合格者の最低点を超えていないと二次試験が受けられないということにもつながりかねません。

次に、大学入試センターの過去の入試問題を、実際に時間を計って解いてみて現時点での得点を把握しましょう。その結果と目標点との差が、埋めるべきギャップとなります。きちんと時間を測って行いたいので、週末やGWを利用するといいでしょう。

3月 9
春休みを有効利用しましょう!
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の流れ | icon4 03 9th, 2010| icon3Comments Off

高校3年生の受験生の皆さんは卒業式も終えて、残すは後期日程のみですね。今週末の後期日程本番まで気持ちを切らさずに頑張っていきましょう。

さて、浪人を覚悟した人、今現在高校2年生の皆さんは春休みを控えて大切な時期です。新学期を迎える前の春休みは是非有効に利用しましょう。とにかく、来年のセンター試験で平均点以上を取るためには早い時期から準備しておくことに越したことはありません。特に最重要科目の英語と数学については地道にやっていくしかありません。特にセンター試験の場合には、基本的学力を問う問題がほとんどなので、教科書や教科書に準じた問題集をこなしていくのが王道です。英語や数学はチャート式のようなオーソドックスな参考書がお勧めです。

特に数学の場合は、センター試験の過去問など基本問題をやってみて苦手分野の洗い出しと復習の繰り返しを行うのが一番でしょう。その後の二次試験対策を行う上でも基本の強化は欠かせません。これから受験生となる皆さんはこの春休みを利用して、学校の勉強以外にセンター試験対策(=受験対策)の勉強も取り組み始めましょう。

センター試験の当面の目標は全科目で平均点以上をマークすること。英語と数学は地道にこなしていくとして、理科と社会は教科書に則った問題集を探してみましょう。センター試験をそうていしたものでも構いません。センター試験は教科書範囲以外の内容は出題されませんので、基本を抑えるのが大事です。最後に国語はとにかく問題を数多くこなしていくことが大切です。

2月 9

先月の16日(土)・17日(日)の両日に行われた、平成22年度大学入試センター試験の科目別の平均点が発表されました。以下に詳しくご紹介しておきます。来年はこの平均点も考慮されて問題の難易度も変わってくると思うので、しっかりと平均点を分析して来年度に備えましょう。来年のセンター試験対策は今からスタートです!

「独立行政法人大学入試センター」が発表した資料を参考に以下、ご紹介していきます。今年のセンター試験受験者数は520,600人となり、前年度を1万人超えました。さて、今年のセンター試験の主要科目の平均点を詳しくみていきましょう。

[センター試験の平均点]
国語では200点満点で平均点が107.62点、英語では200点満点で平均点118.14点、数学では「数学Ⅰ・数学A」で平均点40.87点、「数学 Ⅱ・数学B」で平均点が57.12点となりました。数学Ⅰ・数学Aの平均点の低さが目立ちます。

理科では、生物Ⅰの平均点が69.70点、化学Ⅰの平均点が53.79点、地学Ⅰの平均点が66.76点となっており、化学の平均点の低さが目立ちますが、平均点の差が20点未満なので得点調整は行われませんでした。

社会では歴史科目(世界史・日本史)の平均点に比べて、地理、倫理、現代社会、政治・経済といった一般常識を問う科目の平均点のほうが相対的に良かったことが特徴として見られます。大学の入試に必須でない場合には、歴史科目を避けてこうした平均点の高い科目を選択するのもセンター試験の攻略においては重要かもしれません。

1月 18
センター試験終了
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 01 18th, 2010| icon3Comments Off

センター試験は2日間の日程を終え、無事終了したようです。
ちょっとニュースを紹介しておきますね。

『追試、過去最多の961人 センター試験終了』
(NIKKEI NET|2010年1月17日配信より引用)
 大学入試センター試験は17日、理科と数学の試験が行われ、2日間の全日程を終了した。同センターが追試験の受験を許可したのは961人(同日午後6時現在)で、1995年の934人を上回り過去最多だった。新型などのインフルエンザに感染した人が多かったが、センターは「予想よりはるかに少なかった」としている。

 追試が認められた人のうち、季節性を含むインフルエンザは384人、発熱など類似症は125人。追試は全国48会場で30、31日に実施される。

 17日の試験では、大雪の影響で札幌市など北海道内の9会場で試験開始が最大1時間繰り下げられた。信州大では「生物I」などの試験が監督者のミスで14分前倒しされた。
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開始時刻や英語のリスニングのための機械の不具合などはいくつかあったようですが、大方無事だったみたいですね。

まだ平均点は出ていませんが、皆さんの出来はいかがでしょうか。平均点は取れてる感じでしょうか。なんとか平均点さえ取れれば、二次試験にかけることも出来るんですがねぇ……

まぁ、平均点はとにかくセンター試験は終わったので気持ちは二次試験対策に集中させましょう。

12月 8
もうすぐセンター試験本番
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の日程 | icon4 12 8th, 2009| icon3Comments Off

今年も師走となり、センター試験本番まで約1ヶ月となりました。2010年度のセンター試験は、来月の16、17日の2日間となっています。新型インフルエンザの流行にあわせて、追試験日程も30、31日に実施されることが発表されています。

今年の1月に実施されたセンター試験の平均点から、今年のセンター試験の難易度を予想してみましょう。2009年度大学入試センター試験の科目別の平均点を詳しくご紹介しておきます。今年はこの平均点も考慮して問題の難易度も変わってくると思うので、しっかりと平均点を分析しておきましょう。

今年のセンター試験の主要科目の平均点を詳しくみていくと、国語では200点満点中平均点が115.46点、英語では200点満点中平均点が115.02点、数学については「数学Ⅰ・数学A」で平均点が63.96点、「数学Ⅱ・数学B」で平均点が50.86点となっています。主要科目の中ではやはり「数学Ⅱ・数学B」の平均点が低くなっています。

次に社会では「世界史」・「日本史」の平均点に比べて、「地理」、「倫理」、「現代社会」、「政治・経済」といった一般常識を問う科目の平均点のほうが相対的に良かったことが特徴として見られます。大学の入試において必須科目でない場合には、歴史科目を避けてこうした平均点の高い科目を選択するのもセンター試験の平均点攻略においては重要かもしれません。

社会では「現代社会」、理科では「地学」というのが直前対策で平均点アップが見込めるのでがんばってください。

11月 11
センターの平均点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 11 11th, 2009| icon3Comments Off

センター試験は教科書の内容理解を問う基本的な出題が多いのですが、ここ数年は応用力を問う出題も増えてきています。センター試験がいくら教科書レベルだからといって軽く見ては痛い目にあってしまいます。センター試験の問題は、平均点が六割くらいになるように作成されています。センター試験は基本的には難問・奇問はなく、教科書の範囲から出題されることになっており、しっかりとセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える可能性があるのです。

それ故、難関大学を受験の場合には受験者の平均点も高くなり、センター試験では8~9割の高得点が必要になることも少なくありません。「センター試験はどの科目も教科書レベルだから大丈夫」と安心してはいけません。センター試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して平均点以上を目指しましょう。

センター試験の平均点というのは大体6割程度になるように作成されているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じています。このようなセンター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げて科目ごとの不公平感がなくなるように、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとする傾向があります。

例えば、ある年度の問題の平均点が高かった場合には、翌年度は難易度が上がて平均点を下げる方向に調整したり、平均点が低かった場合はその逆になるといった仕組みになっています。こうした傾向を逆手にとって、受験する科目の過去数年間の平均点の推移を把握しておくことで、問題の出題難易度をある程度は予測する事が可能なのです。

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