8月 3

大学入試センター最終集計結果がでている
今年の2008年度センター試験の平均点最終集計結果、全29科目(英語のリスニングも1科目として計算)のうち17科目で平均点が前年度より下がっていた模様である。

主な教科の平均点
国語  11・69点上がって121・64点(200点満点)
数学1・A  12・25点上がり66・31点(100点満点)
英語  5・82点減の125・26点(200点満点)
英語リスニング  3・02点下がり29・45点(50点満点)

高校の偏差値や目標とする大学の偏差値等を比較し、平均点を考慮し勉強を重ねてください。
今まで経験してきた中学受験や高校受験のように、試験勉強に励んでくださいね、試験はもうすぐですよ。

8月 1
試験 当日
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 08 1st, 2008| icon3Comments Off

センター試験本は毎年、1月第3週の土日に実施されます。

体調不良などで本試験を受験できなかった場合には、翌週に追試を受ける時には医師の診断書が必要で、ほとんどの場合、本試験よりも難しい問題が出題されます。
日本全国で試験会場は2カ所のみで負担が大きいので、本試験受験に照準を定めるようにしましょう。
センター試験の回答方式は、中学受験や高校受験と違って、選択肢から正解を選びそれに基づいてマークシートを鉛筆で塗りつぶしていマークシート方式で実施されます。
試験用紙に回答を記入の際マークが薄かったり、枠内からはみ出していたり、小さかったりした場合は、コンピュータが読み取れないことがあるので注意が必要です。
また、自分が解答した科目をマークし忘れると0点になってしまいますので、単純なミスは起こさないようにしたいですね。また回答の枠が記入の際に回答の欄を間違えてしまうと、どんどん違っていきますので慎重になりましょう。
 

7月 19
センター試験の平均点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 07 19th, 2008| icon3Comments Off

最近は出題傾向も教科書からの範囲内だが、応用力を問う問題も増加している。
中学受験や高校受験と違って、センター試験はいくら教科書レベルだといって安心してはいけません。
あらかじめセンター試験は平均点が6割くらいになるような問題を作成されています。
センター試験には基本的には難問・奇問はなく、教科書の範囲から出題されることになっています。
そのためしっかりとセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える可能性はあるのです。
そうなってくると、難関大学を受験の場合には平均点も高くなり、試験では8~9割の高得点が必要になってくることになります。
「センター試験はどの科目も教科書レベルだから」と安心しきっていてはいけませんよ。試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して制覇しましょうね。

6月 19

センター試験の平均点というのは大体が6割程度になるように作成されています。
平均点が6割程度に問題が作られているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じることは避けられません。
センター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げるために、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとしているようです。
たとえるなら、ある年度の問題の難易度が低かった場合(平均点が高かった場合)には、翌年度は難易度が上がり(平均点が下がり)、難易度が高かった場合(平均点が低かった場合)はその逆になるといった仕組みになっています。
このようなため、受けようとする科目の過去数年間の平均点の推移を把握しておくことにより、問題の出題難易度をある程度は予測する事が可能なのです。
参考書ランキング上位にあるような参考書でセンター試験対策をして、回数を重ねることにより、センター試験の対策を万全にしておきましょう。参考書ランキングに入っている商品はおすすめです。やがて何度も繰り返していくうちに自分のものになるでしょう。

6月 18
センター試験の採点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 06 18th, 2008| icon3Comments Off

センター試験では後からの自己採点が必要ということを忘れてはいけません。
センター試験では問題用紙は持ち帰ることができますので、自分の解答を問題用紙にも記録して残しておきましょう。試験後、次の日には新聞に公開されますので、その時に発表された解答と照らして自己採点を行います。
あらかじめ大学の偏差値のランキングなどを重視して決めていると思いますが、センター試験のこの得点を基準に、出願する大学を決めていくことになります。
しかし自己採点と実際の得点が異なっていては正しく受験校を選ぶことはできません。そのため、マークミスは絶対にしないように細心の注意を払いましょう。

6月 10
平均点の変化による影響
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 06 10th, 2008| icon3Comments Off

近年ではセンター試験の平均点により、各大学への大学入試の行方が決まるのが、最近の大学入試の大きな特徴になってきている。センター試験の「平均点」の上下によって、受験生全体の動向が一変する、といっても言い過ぎではないような状況が生じている。

過去06年度のセンター試験入試では、文・理系共にセンター試験の平均点が上昇した影響により、私立大学だけではなく国公立大学受験においても「強気な出願」が結果として多くなってしまいました。そして最終的には中堅校以下の大学では志願者が集まりにくいといった状況にもなってしまった。
次年度の07年度は、今度は数学・理科の平均点が下降してしまった。理科志願者・文系国公立大志願者に安全志向が見られたものの、英語の平均点が高めにとどまったといった心理的効果で、強気な出願を貫いた受験生も多かったのだ。
また、センター試験得点率65%前後の層が拡大すると共に、80%以上の層では上位校合格者が増加するのである。この影響で、大都市周辺部のにある国公立大学の受験者数が減少し、入試難易度50未満の大学の後期日程受験者数が“激減”という状況になった。
ようするに、私立大学入試でセンター試験を利用しないという受験生であっても、センター試験の結果をにらんだ併願プランが必要になってくるのだ。
一方、センター試験の受験者は、予想以上の高得点に要注意が必要なのである。例えば易しい問題が出題されて、受験者全体が高得点になっているかもしれないからだ。自分の得点と平均点を冷静に比較して、堅実な併願作戦を立てましょう。平均点の比較は非常に重要なポイントです。

5月 23
センター試験の平均点調整
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センター試験では、同一グループの科目間において20点以上の平均点差が生じた場合には、同一科目の問題の難易差に基づくものとして認められる場合に限りまして、「得点調整」で平均点の調整がされます。
平均点の調整適用対象グループは、「地理歴史のB科目(3科目)」「公民」「理科のI科目(4科目)」の3つのみである。
この処理はセンター試験終了後から約1週間後に行われる平均点の中間発表の際に予告された上で実施される事になっています。
なおこの処理において対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差の全てを調整するのではなく、調整後にも平均点差が15点となるように調整されます。この平均点15点の差というのは、通常起こりうる平均点の変動範囲なのです。

しかし、実際に平均点の調整が行われることは極めてまれです、センター試験の歴史の中でも平均点の調整は数回しか行われていません。1998年度には地理歴史において、日本史の得点を地理に近づける形で平均点の調整が行われた。
共通一次時代の1989年度には、物理・生物があまりに低く化学が非常に高かったことがあり平均点の調整が行われましたが、このときの調整法が0点でも50点近くにまで調整されたということもあり、批判が多く出された。
また過去には、受験番号を記入して座っていただけで数十点獲得したといった例もある。89年度の場合、設定予告なしで得点調整が行われたため、制度としても問題があるものでした。

5月 14
センター試験 状況
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 05 14th, 2008| icon3Comments Off

センター試験を取り巻く状況。
私大志望だからセンター試験は関係ないと思っていたら大間違いなのですよ~。
以前までは国立大学の入試試験だったのですが、近年ではセンター試験に参加する私立大学はどんどん増加しております、
今ではセンター試験に参加している学校、その数は私大全体の8割以上に相当します。

今では受験生にとってセンター試験は避けて通れないものなのです大学進学への必須試験なのです。
実際、難関大受験者のほとんど全員がセンター試験を受験していると言っても過言ではありません。
ですから、現役生はセンター試験を視野に入れて大学の偏差値ランキングなどをチェックしながらセンター試験の学習が不可欠です。

5月 6
センター試験までの流れ10月
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の流れ | icon4 05 6th, 2008| icon3Comments Off

10月~
●センター試験出願
センター試験の出願期間は10月1日から中旬までとなっております。
高校の在籍者であれば学校で一括で出願することができますが、高卒生は各自で出願をしなければなりません。
必要な出願書類を入手し、金融機関や郵便局で検定料を納付(試験の受験内容によっても料金は違ってきますので、注意してください)し、
志願票を記入しなければならないので、出願準備までもは余裕を持って行いましょう。
●確認はがき、受験票
センター試験に出願すると10月下旬から11月上旬頃に「確認はがき」が送られてきます。
このときには氏名などの登録されている内容が間違っていないかどうかを必ず確認してください。
尚12月上旬から中旬に送られてくる受験票と写真票には写真を貼るのをくれぐれも忘れないようにしてください。
また、その時の用紙には試験会場も記載されているので、必ず交通ルートなどを確認して置きましょう。できれば下見にも行っておきましょう。
●私大事前出願
入試の出願を、センター試験本試験実施より早く締め切る私立大が増えており、ほとんどの大学が事前出願を採用しています。センター試験直前に慌遅れないように、早めに出願書類を手配しておきましょう。

5月 1
センター試験までの流れ9月
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の流れ | icon4 05 1st, 2008| icon3Comments Off

センター試験までの主なスケジュールをご紹介します。
以下のように、受験案内の入手から出願、試験、合格発表、入学手続きなど、受験から入学までにはさまざまな流れと手順を踏む必要があります。
とにかく今は受験勉強に集中したいという気持ちはあると思いますが、このセンター試験までの流れも受験勉強の一つであると考えて、緊張感を持ってセンター試験まで取り組んでいくようにしましょう。
勉強もこのころまでに、大学受験の参考書も何度もしましょう。

9月
●大学入試センター試験受験案内の配布
9月頃「大学入試センター試験受験案内」が配布されています。
この受験案内には出願期間や出願方法、試験日程、試験科目、リスニングテストの概要、また受験にあたっての大切な注意事項などが記載されているので、早めにセンター試験受験案内を入手して、目を通しておきましょう。
センター試験受験案内は、センター試験を実施する各大学の窓口で配布されているので、最寄りの大学で入手することができます。
高校の在籍者であれば各学校で入手しているので、担任の先生もしくは進路指導の先生に相談してみてください。