3月 9
春休みを有効利用しましょう!
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の流れ | icon4 03 9th, 2010| icon3Comments Off

高校3年生の受験生の皆さんは卒業式も終えて、残すは後期日程のみですね。今週末の後期日程本番まで気持ちを切らさずに頑張っていきましょう。

さて、浪人を覚悟した人、今現在高校2年生の皆さんは春休みを控えて大切な時期です。新学期を迎える前の春休みは是非有効に利用しましょう。とにかく、来年のセンター試験で平均点以上を取るためには早い時期から準備しておくことに越したことはありません。特に最重要科目の英語と数学については地道にやっていくしかありません。特にセンター試験の場合には、基本的学力を問う問題がほとんどなので、教科書や教科書に準じた問題集をこなしていくのが王道です。英語や数学はチャート式のようなオーソドックスな参考書がお勧めです。

特に数学の場合は、センター試験の過去問など基本問題をやってみて苦手分野の洗い出しと復習の繰り返しを行うのが一番でしょう。その後の二次試験対策を行う上でも基本の強化は欠かせません。これから受験生となる皆さんはこの春休みを利用して、学校の勉強以外にセンター試験対策(=受験対策)の勉強も取り組み始めましょう。

センター試験の当面の目標は全科目で平均点以上をマークすること。英語と数学は地道にこなしていくとして、理科と社会は教科書に則った問題集を探してみましょう。センター試験をそうていしたものでも構いません。センター試験は教科書範囲以外の内容は出題されませんので、基本を抑えるのが大事です。最後に国語はとにかく問題を数多くこなしていくことが大切です。

2月 9

先月の16日(土)・17日(日)の両日に行われた、平成22年度大学入試センター試験の科目別の平均点が発表されました。以下に詳しくご紹介しておきます。来年はこの平均点も考慮されて問題の難易度も変わってくると思うので、しっかりと平均点を分析して来年度に備えましょう。来年のセンター試験対策は今からスタートです!

「独立行政法人大学入試センター」が発表した資料を参考に以下、ご紹介していきます。今年のセンター試験受験者数は520,600人となり、前年度を1万人超えました。さて、今年のセンター試験の主要科目の平均点を詳しくみていきましょう。

[センター試験の平均点]
国語では200点満点で平均点が107.62点、英語では200点満点で平均点118.14点、数学では「数学Ⅰ・数学A」で平均点40.87点、「数学 Ⅱ・数学B」で平均点が57.12点となりました。数学Ⅰ・数学Aの平均点の低さが目立ちます。

理科では、生物Ⅰの平均点が69.70点、化学Ⅰの平均点が53.79点、地学Ⅰの平均点が66.76点となっており、化学の平均点の低さが目立ちますが、平均点の差が20点未満なので得点調整は行われませんでした。

社会では歴史科目(世界史・日本史)の平均点に比べて、地理、倫理、現代社会、政治・経済といった一般常識を問う科目の平均点のほうが相対的に良かったことが特徴として見られます。大学の入試に必須でない場合には、歴史科目を避けてこうした平均点の高い科目を選択するのもセンター試験の攻略においては重要かもしれません。

1月 18
センター試験終了
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 01 18th, 2010| icon3Comments Off

センター試験は2日間の日程を終え、無事終了したようです。
ちょっとニュースを紹介しておきますね。

『追試、過去最多の961人 センター試験終了』
(NIKKEI NET|2010年1月17日配信より引用)
 大学入試センター試験は17日、理科と数学の試験が行われ、2日間の全日程を終了した。同センターが追試験の受験を許可したのは961人(同日午後6時現在)で、1995年の934人を上回り過去最多だった。新型などのインフルエンザに感染した人が多かったが、センターは「予想よりはるかに少なかった」としている。

 追試が認められた人のうち、季節性を含むインフルエンザは384人、発熱など類似症は125人。追試は全国48会場で30、31日に実施される。

 17日の試験では、大雪の影響で札幌市など北海道内の9会場で試験開始が最大1時間繰り下げられた。信州大では「生物I」などの試験が監督者のミスで14分前倒しされた。
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開始時刻や英語のリスニングのための機械の不具合などはいくつかあったようですが、大方無事だったみたいですね。

まだ平均点は出ていませんが、皆さんの出来はいかがでしょうか。平均点は取れてる感じでしょうか。なんとか平均点さえ取れれば、二次試験にかけることも出来るんですがねぇ……

まぁ、平均点はとにかくセンター試験は終わったので気持ちは二次試験対策に集中させましょう。

12月 8
もうすぐセンター試験本番
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の日程 | icon4 12 8th, 2009| icon3Comments Off

今年も師走となり、センター試験本番まで約1ヶ月となりました。2010年度のセンター試験は、来月の16、17日の2日間となっています。新型インフルエンザの流行にあわせて、追試験日程も30、31日に実施されることが発表されています。

今年の1月に実施されたセンター試験の平均点から、今年のセンター試験の難易度を予想してみましょう。2009年度大学入試センター試験の科目別の平均点を詳しくご紹介しておきます。今年はこの平均点も考慮して問題の難易度も変わってくると思うので、しっかりと平均点を分析しておきましょう。

今年のセンター試験の主要科目の平均点を詳しくみていくと、国語では200点満点中平均点が115.46点、英語では200点満点中平均点が115.02点、数学については「数学Ⅰ・数学A」で平均点が63.96点、「数学Ⅱ・数学B」で平均点が50.86点となっています。主要科目の中ではやはり「数学Ⅱ・数学B」の平均点が低くなっています。

次に社会では「世界史」・「日本史」の平均点に比べて、「地理」、「倫理」、「現代社会」、「政治・経済」といった一般常識を問う科目の平均点のほうが相対的に良かったことが特徴として見られます。大学の入試において必須科目でない場合には、歴史科目を避けてこうした平均点の高い科目を選択するのもセンター試験の平均点攻略においては重要かもしれません。

社会では「現代社会」、理科では「地学」というのが直前対策で平均点アップが見込めるのでがんばってください。

11月 11
センターの平均点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 11 11th, 2009| icon3Comments Off

センター試験は教科書の内容理解を問う基本的な出題が多いのですが、ここ数年は応用力を問う出題も増えてきています。センター試験がいくら教科書レベルだからといって軽く見ては痛い目にあってしまいます。センター試験の問題は、平均点が六割くらいになるように作成されています。センター試験は基本的には難問・奇問はなく、教科書の範囲から出題されることになっており、しっかりとセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える可能性があるのです。

それ故、難関大学を受験の場合には受験者の平均点も高くなり、センター試験では8~9割の高得点が必要になることも少なくありません。「センター試験はどの科目も教科書レベルだから大丈夫」と安心してはいけません。センター試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して平均点以上を目指しましょう。

センター試験の平均点というのは大体6割程度になるように作成されているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じています。このようなセンター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げて科目ごとの不公平感がなくなるように、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとする傾向があります。

例えば、ある年度の問題の平均点が高かった場合には、翌年度は難易度が上がて平均点を下げる方向に調整したり、平均点が低かった場合はその逆になるといった仕組みになっています。こうした傾向を逆手にとって、受験する科目の過去数年間の平均点の推移を把握しておくことで、問題の出題難易度をある程度は予測する事が可能なのです。

10月 13

10月も中旬、センター試験本番まで約3ヶ月となりました。今回は今年度(平成22年度)のセンター試験の日程・試験科目について確認しておきましょう。

平成22年度(2010年度)のセンター試験の日程は、大学入試センターの試験情報によれば、平成22年度のセンター試験の日程は「2010年1月16日、17日」の2日間となっています。日程別の試験科目は、1日目が「公民」・「地理歴史」・「国語」・「外国語」で、2日目が「理科1」・「数学1」・「数学2」・「理科2」・「理科3」となっています。

センター試験科目ごとの出題分野は以下のようになっています。

「公民」・・・現代社会、倫理、政治・経済
「地理歴史」・・・世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B
「国語」・・・国語
「外国語」・・・英語(筆記・リスニング)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語
「理科1」・・・理科総合B、生物Ⅰ
「数学1」・・・数学Ⅰ、数学Ⅰ・数学A
「数学2」・・・数学Ⅱ、数学Ⅱ・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎
「理科2」・・・理科総合A、化学Ⅰ
「理科3」・・・物理Ⅰ、地学Ⅰ

また、センター試験追試験の試験日程は「2010年1月23日、24日」となっており、センター試験本試験当日(2010年1月16日、17日の両日)にやむを得ず受験できなかった方が受験することが可能です。センター試験に使われる入試問題のネタが不足してきたことを受け、国語などの試験科目においては、過去のセンター試験の出題問題が再使用される可能性があるとのことなので、過去問の重要性が高いといえます。

9月 8
2学期スタート
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の日程 | icon4 09 8th, 2009| icon3Comments Off

9月も2週目、2学期もスタートしました。
夏休み明けすぐに、実力テストが行われる学校が多いと思うので、それぞれ悲喜こもごもだと思います。

しかし、今年の冬に受験を控える受験生のみなさんは目先の結果に左右されること無く、自分の勉強、即ち「センター試験対策」や受験勉強に力点を置いて頑張りましょう。センター試験対策をこの時期にしっかりと行っておくことで、今後の志望校に合わせた二次試験対策へもスムーズに移行できます。

今月あたりから、各予備校や進学塾でもセンター試験対策模試が行われていきます。積極的に利用していきましょう。マークシートに慣れること、学習範囲の確認など、有益なことこの上なしです。

その上で、センター試験の平均点に達するかどうかがあるわけです。
「平均点なんか全然ムリ!」
「平均点なんか全然関係ない、もっと上を目指す!」
イロイロと考えるところはあるでしょうが、ますは地道に自分の苦手範囲をつぶしていきましょう。

しかし、嫌いな科目や苦手な科目を勉強するのは苦痛なものです。まずは、自分の好きな科目に集中して、好きな科目、得意な科目を完璧にするというのもいいかもしれません。自信のある科目ができれば、勉強が苦にならなくなりますので、その後で嫌いな科目、苦手な科目を勉強していくのでもいいでしょう。

とにかくこの時期は、勉強に没頭することが大切です。
10月も下旬になってくると、新しい知識を詰め込んでも、頭に入る余裕がなくなってきたりします。今、ガンバロー!

8月 13

8月も中旬、センター試験本番まで半年を切りました。
受験生にとって夏休みは、受験勉強の基礎工事ともいえる大事な時期です。センター試験を受験するのであれば、夏休みはセンター試験対策をしっかりと行っておかなければなりません。

センター試験は1月中旬なので、まだまだ先だと考えている受験生がいるなら、それは『甘~い!』と言わざるをえませんね。

今からしっかりとセンター試験対策を行っておかなければ、センター試験で志望校のレベルはもちろん、平均点獲得も難しいかもしれません。センター試験はそんな甘いもんじゃないのです!

センター試験を受験するなら、今からセンター試験対策するんじゃ遅いかもしれませんよ!

もちろん、今まで特別に受験対策といわずしっかりと勉強してきた受験生の方は構いませんが、今まで全然センター試験対策どころか、通常の予習復習だってやってないっていう受験生の方は、お尻に火をつけて頑張らなきゃダメです。

センター試験対策をまずしていけば、基礎的な勉強は網羅できるので、今からでも遅くないのでセンター試験対策から手始めにやっていきましょう。夏休みは本当に大切な時期です。今のうちに受験勉強に耐えられる「勉強頭」を作っておかないと、秋からの本格的なセンター試験対策、二次試験対策に耐えられないことになってしまいます。

まずは、センター試験対策問題集や、教科書に対応した問題集などをこなしていきましょう。今からやらなきゃ、本当に大変なことになってしまいますよ!

7月 9

センター試験の平均点を考えるときに、平均点と偏差値のことをきちんと理解しておく必要があります。
そこで、今回はこの「平均値と偏差値」について勉強しておきましょう。

センター試験など、多くの生徒が受験したテストの得点データなど、調査とか測定を行って得たデータの集まりがあったときに、その集団の構造を端的に表現する代表的な言葉が「平均値」と「偏差値」です。

平均点を求める場合、得点を全て加えて総人数で割る事で求めますが、この方法は「算術平均」と呼ばれます。
(※ 平均点にはこの他に幾何平均、調和平均がありますが、通常「平均」と言えば算術平均の事を指します。幾何平均は比率の平均を算出したいとき、対数正規分布の中心を求めるとき、細菌増殖時の平均算出などに、調和平均は逆数に意味のある変数の平均値を出したいときに用いられます。)

平均点はデータ集団の構造を表すのに便利な指標ですが、同じ平均点を持っていても、そのデータ分布状態がまるで違う場合には、平均点とは別にデータ集団の分布のバラツキを表すものがあればそれもまた集団の構造を表す指標となります。

そこで、個々のデータから平均点を引いたもののことを「偏差」と呼びます。この全てのデータの偏差の2乗の総和は、分布のバラツキ具合を表すことができますが、この総和をデータの総個数nで割ると「分散」が得られます。

このようにしてセンター試験などの得点データは、平均点と偏差値という指標によって分析されることになるのです。
平均点と偏差値をきちんと把握することで、自分の学力がどのヘンにいるかということが分かるというわけです。

6月 8
夏に向かって
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 06 8th, 2009| icon3Comments Off

6月になりました。そろそろ梅雨入りのニュースも聞こえてきましたが、受験生にとってこれからの季節は合否を決める大切な時期と言えます。
夏にしっかりと汗をかいた人が、受験突破できるのです。

この際の「汗をかく」とは、適度な運動をするとかスポーツをして汗をかくという意味ではありません!
「汗をかく」とは、しっかりとセンター試験対策、受験対策を行って勉強するということです。センター試験で平均点以上を取るためにはこの夏にしっかりと努力する必要があるのです。

夏休みは時間を自由に使えるので、きちんと自分なりの計画をもって臨まなければなりません。
特にセンター試験対策として、高校1,2年生で学んだ内容を復習するにはぴったりの期間です。平均点突破のためにもきちんとした計画をたてましょう。

センター試験の平均点突破のためには特別なテクニックなどというものはありません。愚直に学校の教科書の範囲を復習していくことによって得点力がアップしていきます。センター試験は難しい内容というものはなく、基本的学習内容を問う問題なので、平均点突破に近道はないのです。きちんと教科書の内容を理解するという王道のみなのです。

センター試験では、平均点もそうですが、なるべく得点力をアップさせるために過去問の活用も必要でしょう。
センター試験の過去問をこなしていくことで、マークシート方式の試験にも慣れていけますし、出題傾向もある程度見えてきます。そうなってくれば、平均点突破はもちろんのこと、それ以上の得点も可能になるのではないでしょうか。

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