センター試験の「受験案内」配布時期や出願時期は例年は9~10月となっております。1月なかば過ぎの試験実施日の事を思うとかなり日数的にも早いので、期日には十分注意しましょう。2008年度の場合は、「受験案内」の配布が9月3日から、出願期間が10月1日から10月12日(消印有効)でした。
なお検定料の払い込みは2008年度は、受験科目3教科以上で18,000円、2教科以下で12,000円でした。
検定料は受験する科目の教科数によっても検定料が異なるので、あらかじめどちらにするかを決めておきましょう。科目すうを2教科以下で出願した場合、出願後に3教科以上に変更することはできませんので。3教科以上で出願すれば受験科目数に制限等はとくにはありませんが、2教科以下しか受験しなかった場合も検定料は返還されません。
検定料の払い込み方法は、郵便局や銀行の窓口を通して行います。
出願時に試験成績の開示をあらかじめ希望すると、成績通知書を受けとることができます。成績表の開示希望の場合には、検定料払い込み時に、開示手数料(800円)もあわせて払い込みます。
受験科目数と受験科目については、志望大学の入試に必要な教科・科目を受験します。
センター試験6教科28科目のうちから、受験生は最大で6教科9科目を受験することができます。どの科目を受験生に課すかはそれぞれの大学・学部・日程によって異なりますから、受験生は志望大学の入試に必要な科目を選択して受験することになります。受験科目が足りないと出願できなくなりますので、これは第一志望に限らず、出願する可能性のある学校の入試に必要な教科・科目は早めに調べておきましょう。
同一時間に行われる科目はそのうちの1科目しか解答できません。たとえば、「地理歴史」の「日本史B」と「世界史B」の両方を選択解答することはできません。各試験時間には解答用紙(マークシート)が1枚ずつ配布されますので、受験時には自分が解答する科目名を解答用紙の解答科目欄にマークすることを忘れないようにしなくてはなりません(マークがなければ0点になります)。また、数学・理科の一部の科目には選択問題があります。マークする際に解答欄を間違えないように注意しましょう。
家庭教師の先生にも自分の体験談を聞いたりして、センター試験の対策をねりましょう。家庭教師の先生は大先輩です!