1月 16
センター試験得点調整
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 01 16th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の平均点はだいたい60点くらいになるように問題作りが行われていて、実際毎年それくらいの点を推移しています。

ただ、あまりにも問題の難易度に差があるとよくないということで、
センター試験の本試験で同じグループの科目の間で平均点の差が20点以上生じて、
それが、問題の難易度の差だと認められた場合(常に認められるとは限りません)、得点調整が行われます。

得点調整が行われるのは、地理歴史の「世界史B」「日本史B」「地理B」の間、
公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」の間、
理科の「物理Ⅰ」「化学Ⅰ」「生物Ⅰ」「地学Ⅰ」の間です。
公民の「倫理、政治・経済」については、得点調整の対象になりません。

この得点調整は、センター試験終了後約1週間後に行われる平均点中間発表の時に予告実施されます。
23年度のセンター試験では、得点調整は実施されていません。

詳しくは、大学入試センターのホームページにも載っています。
これは、独立行政法人大学入試センター得点調整委員会により検討され、調整される場合は、
公平性の観点から、対象となる受験者と対象とならない受験者すべてを調整するわけではなく、
調整後も全ての平均点の差が15点以内になるように調整されます。

共通一次時代はその得点調整の方法に批判が集まったこともありますが、
今では、点数の分布などの比較分析など、統計的に行われるようです。

ただ、今まで、実際にセンター試験で得点調整を行われたのは、ほんの数回しかありません。

問題の難易度についての研究も進んでいますので、
あまりこの点について気をもむ必要はないでしょう。

12月 19
センター試験と個別試験
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 12 19th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

大学入試センター試験の平均点の仕組みってすごいですよね。

昔は、科目によって偏差値が違いすぎて、選んだ科目によって
有利になったり不利になったり、結構問題も起こってましたよね。

問題の難易度をそろえるって、科目が違うのに驚きとしかいえません。
また、この平均点の情報は、ベネッセや駿河台予備校などから直ぐにデータ化されます。

個別試験の配点なども考えて、どこを受けるか再検討ということもあります。

センター試験の結果によっては、当然受ける大学を変えるということもあるかもしれないのです。
センター試験と個別試験の配点については、それぞれの大学学部によって全く違うので、
これは、自分でしっかりと確認しておきましょう。

ただ、このデータばかりは自分ひとりの力ではなかなか集めるのは難しいです。
平均点が発表になったからといっても、自分だけで決めるのも不安ですよね。

データについては、やはり、情報量の多い大手の塾です。
最近では、センター試験のあと、直ぐに塾の先生に電話して、
個別試験の相談というパターンが多いのもうなづけます。

ただ、配点について自分の受けたい大学がどのタイプか考えて選ぶことも大切です。

センター重視の大学場合、個別試験は英語のみや面接小論文が多く、差がつきにくいので、センターの失敗が大きく左右します。

個別試験重視型は、主に難関大と言われるところです。
そのため他の人もセンターで、も高得点の可能性が高いですが、多少は個別試験対策で、挽回も可能になります。

5月 20
センター試験について
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 05 20th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験を利用している大学が増え、全体の7割以上が利用をしているようです。
現在は、センター試験のメリットも多くその評価は高くなっています。

センター試験は、マークシート方式が取られており試験の範囲も出題されている範囲や形式なども高校の卒業程度の学力を認定するという試験(高卒認定試験)と同じです。
この高卒認定試験よりも、さらにその上のレベルの試験だと思っている方もいらっしゃるでしょうね。

センター試験では、大学の7割以上の大学は採用をしているのでセンター試験を利用する事でいろいろな大学へ出願する事が出来ますよね。
普通の試験の場合には、受験をする大学別にその対策法なども違ってくるでしょう。
それぞれに合った対策が必要となりますよね。
その点、センター試験ではその対策も一つtなっているので効率良く勉強をする事が可能でしょう。
また、中にはその大学の学部や学科でセンター試験の科目を指定をしている大学もありますからね。

例えば、センター試験を受験をしたけれどその結果が良くなく志望していた大学が不合格となってしまった・・・。
そんな場合には、次の年にセンター試験を受けた結果を提出し点数の良い方を採用してくれるという大学もあるようです。
総得点で、点数の良い方を採用してくれる大学もあるようですよ。

また県外の大学を志望する場合にも、わざわざその大学へ受験に行かなければならないといった事もないので助かりますよね。

4月 12
志望大学は決まっていますか?
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 04 12th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

4月も上旬、今週からはいつもの日常が始まります。しかし、新年度から受験生となった皆さんは昨年までと違って、いつもの勉強に加えて、受験勉強も計画的に行っていかなければなりません。

この春休みにきちんと志望大学を決めて準備をした方は、もうすでに計画通りにスタートが切れたんじゃないでしょうか。

しかし、春休みをなんとなく過ごしてしまった方は、是非、ゴールデンウィークが始まる前にゴールデンウィークの計画を立てましょう。そのためにもまずは自分の進みたい大学、つまり『志望大学』を決めなければなりません。

[志望大学を決める]
将来のこと、進みたい分野を考えて志望大学を決めましょう。行きたい大学が決まれば、自ずと必要となるものが見えてきます。センター試験の得点、二次試験の内容、今の自分に必要な勉強。。。などなど。”目標なきところに成功なし”とも云われます。まずは目標をはっきりと決めておきましょう。

その際に、今の自分の実力から推し量って志望大学を決める必要はありません。単純に行きたい大学で大丈夫です。

志望大学が決まったら、各大学が、合格者の最低点・平均点を公表しているので確認しましょう。合格者の最低点を「確保ライン」、「平均点」を目標点とします。二段階選抜を行っている大学の場合、合格者の最低点を超えていないと二次試験が受けられないということにもつながりかねません。

次に、大学入試センターの過去の入試問題を、実際に時間を計って解いてみて現時点での得点を把握しましょう。その結果と目標点との差が、埋めるべきギャップとなります。きちんと時間を測って行いたいので、週末やGWを利用するといいでしょう。

1月 18
センター試験終了
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 01 18th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験は2日間の日程を終え、無事終了したようです。
ちょっとニュースを紹介しておきますね。

『追試、過去最多の961人 センター試験終了』
(NIKKEI NET|2010年1月17日配信より引用)
 大学入試センター試験は17日、理科と数学の試験が行われ、2日間の全日程を終了した。同センターが追試験の受験を許可したのは961人(同日午後6時現在)で、1995年の934人を上回り過去最多だった。新型などのインフルエンザに感染した人が多かったが、センターは「予想よりはるかに少なかった」としている。

 追試が認められた人のうち、季節性を含むインフルエンザは384人、発熱など類似症は125人。追試は全国48会場で30、31日に実施される。

 17日の試験では、大雪の影響で札幌市など北海道内の9会場で試験開始が最大1時間繰り下げられた。信州大では「生物I」などの試験が監督者のミスで14分前倒しされた。
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開始時刻や英語のリスニングのための機械の不具合などはいくつかあったようですが、大方無事だったみたいですね。

まだ平均点は出ていませんが、皆さんの出来はいかがでしょうか。平均点は取れてる感じでしょうか。なんとか平均点さえ取れれば、二次試験にかけることも出来るんですがねぇ……

まぁ、平均点はとにかくセンター試験は終わったので気持ちは二次試験対策に集中させましょう。

10月 13
今年度のセンター試験日程
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について, センター試験平均点<日程> | icon4 10 13th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

10月も中旬、センター試験本番まで約3ヶ月となりました。今回は今年度(平成22年度)のセンター試験の日程・試験科目について確認しておきましょう。

平成22年度(2010年度)のセンター試験の日程は、大学入試センターの試験情報によれば、平成22年度のセンター試験の日程は「2010年1月16日、17日」の2日間となっています。日程別の試験科目は、1日目が「公民」・「地理歴史」・「国語」・「外国語」で、2日目が「理科1」・「数学1」・「数学2」・「理科2」・「理科3」となっています。

センター試験科目ごとの出題分野は以下のようになっています。

「公民」・・・現代社会、倫理、政治・経済
「地理歴史」・・・世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B
「国語」・・・国語
「外国語」・・・英語(筆記・リスニング)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語
「理科1」・・・理科総合B、生物Ⅰ
「数学1」・・・数学Ⅰ、数学Ⅰ・数学A
「数学2」・・・数学Ⅱ、数学Ⅱ・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎
「理科2」・・・理科総合A、化学Ⅰ
「理科3」・・・物理Ⅰ、地学Ⅰ

また、センター試験追試験の試験日程は「2010年1月23日、24日」となっており、センター試験本試験当日(2010年1月16日、17日の両日)にやむを得ず受験できなかった方が受験することが可能です。センター試験に使われる入試問題のネタが不足してきたことを受け、国語などの試験科目においては、過去のセンター試験の出題問題が再使用される可能性があるとのことなので、過去問の重要性が高いといえます。

8月 13
センター試験まで半年を切る
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について, センター試験平均点<日程> | icon4 08 13th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

8月も中旬、センター試験本番まで半年を切りました。
受験生にとって夏休みは、受験勉強の基礎工事ともいえる大事な時期です。センター試験を受験するのであれば、夏休みはセンター試験対策をしっかりと行っておかなければなりません。

センター試験は1月中旬なので、まだまだ先だと考えている受験生がいるなら、それは『甘~い!』と言わざるをえませんね。

今からしっかりとセンター試験対策を行っておかなければ、センター試験で志望校のレベルはもちろん、平均点獲得も難しいかもしれません。センター試験はそんな甘いもんじゃないのです!

センター試験を受験するなら、今からセンター試験対策するんじゃ遅いかもしれませんよ!

もちろん、今まで特別に受験対策といわずしっかりと勉強してきた受験生の方は構いませんが、今まで全然センター試験対策どころか、通常の予習復習だってやってないっていう受験生の方は、お尻に火をつけて頑張らなきゃダメです。

センター試験対策をまずしていけば、基礎的な勉強は網羅できるので、今からでも遅くないのでセンター試験対策から手始めにやっていきましょう。夏休みは本当に大切な時期です。今のうちに受験勉強に耐えられる「勉強頭」を作っておかないと、秋からの本格的なセンター試験対策、二次試験対策に耐えられないことになってしまいます。

まずは、センター試験対策問題集や、教科書に対応した問題集などをこなしていきましょう。今からやらなきゃ、本当に大変なことになってしまいますよ!

5月 14
五月病
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大学に入りたての学生に5月頃に見られる症状として、一般に知られるようになった「五月病」ですが、最近は減っているとも言われます。
この五月病は、医学用語ではないので正式な病名ではありません。

医学的には、五月病は「適応障害」と診断されます。新しい生活に夢中でいる間はいいのですが、それが一段落する5月・6月頃に、知らず知らずに蓄積されていた心身の疲れが出てきたり、新しい環境や人間関係についていけなかったりと、大きなストレスを貯め込んでしまうことが原因となって、やる気が出ないなどの症状が現われる症状です。

受験生の皆さんも環境が変わって、1月ちょっとたって疲れも出始めるころかもしれません。
特に浪人として来年センター試験を受験される方は、学生時代とは大きく環境が変わって精神的に疲れが出ているかもしれませんね。
今まで一緒に受験勉強を頑張ってセンター試験を目指してきた友達が、大学に受かって離れてしまったり、予備校に通いはじめて今までと違った友人関係など、生活環境が大きく変わっているかもしれません。

五月病のような症状は誰にでも訪れる通過儀礼のようなものだと思ってセンター試験対策を行ってください。
なんdかやる気がないなぁ、と感じたときは思い切って勉強をやめてリフレッシュすることも大切です。最終的な目標のために休むことも必要なのだということを理解しておきましょう。

P.S.ちょっと勉強に行き詰まったら、読んでみるのにおすすめです。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

1月 14
センター試験の平均点にまつわる話
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について, センター試験の平均点 | icon4 01 14th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

今年もセンター試験が間近に迫ってきましたが、今回はセンター試験の平均点にまつわる話です。
センター試験の平均点というのは、大体6割程度(つまり100点満点なら60点のこと)になるように作成されています。平均点が6割程度に問題が作られているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じることは避けられません。そういった場合、センター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げるために、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとしているようです。

次に、センター試験では、同一グループの科目間において20点以上の平均点差が生じた場合には、同一科目の問題の難易差に基づくものとして認められる場合に限りまして、「得点調整」で平均点の調整がされることになっています。
平均点の調整適用対象グループは、「地理歴史のB科目(3科目)」「公民」「理科のI科目(4科目)」の3つのみで、この処理はセンター試験終了後から約一週間後に行われる平均点の中間発表の際に予告された上で実施される事になっています。

なおこの平均点の得点調整処理において対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差の全てを調整するのではなく、調整後にも平均点差が15点以内となるように調整されます。この平均点15点の差というのは、通常起こりうる平均点の変動範囲なのです。

12月 11
今年もとうとう師走・・・
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について, センター試験の平均点 | icon4 12 11th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

今年もとうとう師走になってしまいました。
師走は「先生も走る」ほど忙しい月ということです。学生である受験生に至っては「全速力」で走らなきゃいけない季節ですね。
センター試験まで1ヶ月余りとなったので、センター試験を受験される予定の皆さんは毎日勉強で大変だろうと思います。
とにかく体調管理には気をつけてください。

今週末には学校や予備校主催のセンター模試が多く開催されると思うので、積極的に利用されることをお勧めします。
センター試験は、各大学の入試試験とは違って、とにかく大学受験したいという人から、東大受験を目指す人まで上から下までの受験生皆が受けます。
したがって平均点も、0点から100点まであらゆる点数を足し上げて頭数で割るので全体像を把握する数字としては少し信頼性に欠けます。
やはり、平均点と同時に偏差値も利用することで、そのテストの全体像が見えてくると思います。

個別の科目でいくと、数学・英語・国語であればあまり試験内容によって平均点が変わることは少ないと考えられますが、地学や現代社会などの科目になると各年度の試験内容によって平均点が10点近くも違ってくることがあるので、注意が必要です。
70点の得点ができても、みんな70点取れていると偏差値は50ポイントということになり成績優秀とは一概に言えないということになります。

いわゆるメイン科目ではない理科と社会については暗記科目が多く、論理力というよりも「どれだけ教科書を覚えているか」ということが問われることが多いようです。
残り1ヶ月、過去問を中心に勉強していくのが一番だと思いますが、くれぐれも問題をやりっぱなしにしないで、解答・解説を見ながら見直し・復習をするようにしてください。

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