1月 18
センター試験終了
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 01 18th, 2010| icon3Comments Off

センター試験は2日間の日程を終え、無事終了したようです。
ちょっとニュースを紹介しておきますね。

『追試、過去最多の961人 センター試験終了』
(NIKKEI NET|2010年1月17日配信より引用)
 大学入試センター試験は17日、理科と数学の試験が行われ、2日間の全日程を終了した。同センターが追試験の受験を許可したのは961人(同日午後6時現在)で、1995年の934人を上回り過去最多だった。新型などのインフルエンザに感染した人が多かったが、センターは「予想よりはるかに少なかった」としている。

 追試が認められた人のうち、季節性を含むインフルエンザは384人、発熱など類似症は125人。追試は全国48会場で30、31日に実施される。

 17日の試験では、大雪の影響で札幌市など北海道内の9会場で試験開始が最大1時間繰り下げられた。信州大では「生物I」などの試験が監督者のミスで14分前倒しされた。
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開始時刻や英語のリスニングのための機械の不具合などはいくつかあったようですが、大方無事だったみたいですね。

まだ平均点は出ていませんが、皆さんの出来はいかがでしょうか。平均点は取れてる感じでしょうか。なんとか平均点さえ取れれば、二次試験にかけることも出来るんですがねぇ……

まぁ、平均点はとにかくセンター試験は終わったので気持ちは二次試験対策に集中させましょう。

10月 13

10月も中旬、センター試験本番まで約3ヶ月となりました。今回は今年度(平成22年度)のセンター試験の日程・試験科目について確認しておきましょう。

平成22年度(2010年度)のセンター試験の日程は、大学入試センターの試験情報によれば、平成22年度のセンター試験の日程は「2010年1月16日、17日」の2日間となっています。日程別の試験科目は、1日目が「公民」・「地理歴史」・「国語」・「外国語」で、2日目が「理科1」・「数学1」・「数学2」・「理科2」・「理科3」となっています。

センター試験科目ごとの出題分野は以下のようになっています。

「公民」・・・現代社会、倫理、政治・経済
「地理歴史」・・・世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B
「国語」・・・国語
「外国語」・・・英語(筆記・リスニング)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語
「理科1」・・・理科総合B、生物Ⅰ
「数学1」・・・数学Ⅰ、数学Ⅰ・数学A
「数学2」・・・数学Ⅱ、数学Ⅱ・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎
「理科2」・・・理科総合A、化学Ⅰ
「理科3」・・・物理Ⅰ、地学Ⅰ

また、センター試験追試験の試験日程は「2010年1月23日、24日」となっており、センター試験本試験当日(2010年1月16日、17日の両日)にやむを得ず受験できなかった方が受験することが可能です。センター試験に使われる入試問題のネタが不足してきたことを受け、国語などの試験科目においては、過去のセンター試験の出題問題が再使用される可能性があるとのことなので、過去問の重要性が高いといえます。

8月 13

8月も中旬、センター試験本番まで半年を切りました。
受験生にとって夏休みは、受験勉強の基礎工事ともいえる大事な時期です。センター試験を受験するのであれば、夏休みはセンター試験対策をしっかりと行っておかなければなりません。

センター試験は1月中旬なので、まだまだ先だと考えている受験生がいるなら、それは『甘~い!』と言わざるをえませんね。

今からしっかりとセンター試験対策を行っておかなければ、センター試験で志望校のレベルはもちろん、平均点獲得も難しいかもしれません。センター試験はそんな甘いもんじゃないのです!

センター試験を受験するなら、今からセンター試験対策するんじゃ遅いかもしれませんよ!

もちろん、今まで特別に受験対策といわずしっかりと勉強してきた受験生の方は構いませんが、今まで全然センター試験対策どころか、通常の予習復習だってやってないっていう受験生の方は、お尻に火をつけて頑張らなきゃダメです。

センター試験対策をまずしていけば、基礎的な勉強は網羅できるので、今からでも遅くないのでセンター試験対策から手始めにやっていきましょう。夏休みは本当に大切な時期です。今のうちに受験勉強に耐えられる「勉強頭」を作っておかないと、秋からの本格的なセンター試験対策、二次試験対策に耐えられないことになってしまいます。

まずは、センター試験対策問題集や、教科書に対応した問題集などをこなしていきましょう。今からやらなきゃ、本当に大変なことになってしまいますよ!

5月 14
五月病
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 05 14th, 2009| icon3Comments Off

大学に入りたての学生に5月頃に見られる症状として、一般に知られるようになった「五月病」ですが、最近は減っているとも言われます。
この五月病は、医学用語ではないので正式な病名ではありません。

医学的には、五月病は「適応障害」と診断されます。新しい生活に夢中でいる間はいいのですが、それが一段落する5月・6月頃に、知らず知らずに蓄積されていた心身の疲れが出てきたり、新しい環境や人間関係についていけなかったりと、大きなストレスを貯め込んでしまうことが原因となって、やる気が出ないなどの症状が現われる症状です。

受験生の皆さんも環境が変わって、1月ちょっとたって疲れも出始めるころかもしれません。
特に浪人として来年センター試験を受験される方は、学生時代とは大きく環境が変わって精神的に疲れが出ているかもしれませんね。
今まで一緒に受験勉強を頑張ってセンター試験を目指してきた友達が、大学に受かって離れてしまったり、予備校に通いはじめて今までと違った友人関係など、生活環境が大きく変わっているかもしれません。

五月病のような症状は誰にでも訪れる通過儀礼のようなものだと思ってセンター試験対策を行ってください。
なんdかやる気がないなぁ、と感じたときは思い切って勉強をやめてリフレッシュすることも大切です。最終的な目標のために休むことも必要なのだということを理解しておきましょう。

P.S.ちょっと勉強に行き詰まったら、読んでみるのにおすすめです。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

1月 14

今年もセンター試験が間近に迫ってきましたが、今回はセンター試験の平均点にまつわる話です。
センター試験の平均点というのは、大体6割程度(つまり100点満点なら60点のこと)になるように作成されています。平均点が6割程度に問題が作られているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じることは避けられません。そういった場合、センター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げるために、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとしているようです。

次に、センター試験では、同一グループの科目間において20点以上の平均点差が生じた場合には、同一科目の問題の難易差に基づくものとして認められる場合に限りまして、「得点調整」で平均点の調整がされることになっています。
平均点の調整適用対象グループは、「地理歴史のB科目(3科目)」「公民」「理科のI科目(4科目)」の3つのみで、この処理はセンター試験終了後から約一週間後に行われる平均点の中間発表の際に予告された上で実施される事になっています。

なおこの平均点の得点調整処理において対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差の全てを調整するのではなく、調整後にも平均点差が15点以内となるように調整されます。この平均点15点の差というのは、通常起こりうる平均点の変動範囲なのです。

12月 11

今年もとうとう師走になってしまいました。
師走は「先生も走る」ほど忙しい月ということです。学生である受験生に至っては「全速力」で走らなきゃいけない季節ですね。
センター試験まで1ヶ月余りとなったので、センター試験を受験される予定の皆さんは毎日勉強で大変だろうと思います。
とにかく体調管理には気をつけてください。

今週末には学校や予備校主催のセンター模試が多く開催されると思うので、積極的に利用されることをお勧めします。
センター試験は、各大学の入試試験とは違って、とにかく大学受験したいという人から、東大受験を目指す人まで上から下までの受験生皆が受けます。
したがって平均点も、0点から100点まであらゆる点数を足し上げて頭数で割るので全体像を把握する数字としては少し信頼性に欠けます。
やはり、平均点と同時に偏差値も利用することで、そのテストの全体像が見えてくると思います。

個別の科目でいくと、数学・英語・国語であればあまり試験内容によって平均点が変わることは少ないと考えられますが、地学や現代社会などの科目になると各年度の試験内容によって平均点が10点近くも違ってくることがあるので、注意が必要です。
70点の得点ができても、みんな70点取れていると偏差値は50ポイントということになり成績優秀とは一概に言えないということになります。

いわゆるメイン科目ではない理科と社会については暗記科目が多く、論理力というよりも「どれだけ教科書を覚えているか」ということが問われることが多いようです。
残り1ヶ月、過去問を中心に勉強していくのが一番だと思いますが、くれぐれも問題をやりっぱなしにしないで、解答・解説を見ながら見直し・復習をするようにしてください。

8月 1
試験 当日
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センター試験本は毎年、1月第3週の土日に実施されます。

体調不良などで本試験を受験できなかった場合には、翌週に追試を受ける時には医師の診断書が必要で、ほとんどの場合、本試験よりも難しい問題が出題されます。
日本全国で試験会場は2カ所のみで負担が大きいので、本試験受験に照準を定めるようにしましょう。
センター試験の回答方式は、中学受験や高校受験と違って、選択肢から正解を選びそれに基づいてマークシートを鉛筆で塗りつぶしていマークシート方式で実施されます。
試験用紙に回答を記入の際マークが薄かったり、枠内からはみ出していたり、小さかったりした場合は、コンピュータが読み取れないことがあるので注意が必要です。
また、自分が解答した科目をマークし忘れると0点になってしまいますので、単純なミスは起こさないようにしたいですね。また回答の枠が記入の際に回答の欄を間違えてしまうと、どんどん違っていきますので慎重になりましょう。
 

6月 18
センター試験の採点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 06 18th, 2008| icon3Comments Off

センター試験では後からの自己採点が必要ということを忘れてはいけません。
センター試験では問題用紙は持ち帰ることができますので、自分の解答を問題用紙にも記録して残しておきましょう。試験後、次の日には新聞に公開されますので、その時に発表された解答と照らして自己採点を行います。
あらかじめ大学の偏差値のランキングなどを重視して決めていると思いますが、センター試験のこの得点を基準に、出願する大学を決めていくことになります。
しかし自己採点と実際の得点が異なっていては正しく受験校を選ぶことはできません。そのため、マークミスは絶対にしないように細心の注意を払いましょう。

5月 14
センター試験 状況
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 05 14th, 2008| icon3Comments Off

センター試験を取り巻く状況。
私大志望だからセンター試験は関係ないと思っていたら大間違いなのですよ~。
以前までは国立大学の入試試験だったのですが、近年ではセンター試験に参加する私立大学はどんどん増加しております、
今ではセンター試験に参加している学校、その数は私大全体の8割以上に相当します。

今では受験生にとってセンター試験は避けて通れないものなのです大学進学への必須試験なのです。
実際、難関大受験者のほとんど全員がセンター試験を受験していると言っても過言ではありません。
ですから、現役生はセンター試験を視野に入れて大学の偏差値ランキングなどをチェックしながらセンター試験の学習が不可欠です。