11月 22
センター試験と平均点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 11 22nd, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験対策は出来ていますか?
現在のあなたの実力は、センター試験で余裕で平均点が取れるくらいの実力が付いていますか?

センター試験の平均点はとても重要なものだと言われています。
平均点が約6割となるように、センター試験の問題が出題されています。
センター試験の問題というのは、教科書に書かれている内容が出題されています。
平均点が取れるようにしっかりとセンター試験の対策を行っておかなければいけません。

ライバル達に勝つには、センター試験の平均点は最低ランクでも取っておかなければ合格も難しいでしょう。
平均点が取れるように試験問題が出題されているのですから、当然な事ですよね。

最近では、センター試験にも応用問題が出題されていて平均点も高くなっていると言われています。
難関校でのセンター試験では、平均点が高くなっているようです。
その平均点も8割以上となっている事もあるようです。

また年々、センター試験の平均点は変わりがないように出題がされています。
平均点を考えて、その年度の問題の難易度を調整されています。
センター試験はこのように工夫がされて出題されているのです。

このように考えるとまずは、センター試験で平均点を取ろうと思っているともしかすると現実は厳しく不合格となってしまうかもしれません。
平均点を取るという事が、標準であれば平均点以上の点数を取らなければ合格は厳しいと思わなければなりません。
平均点が最低ランクで平均点以上を取らないと合格も出来ないと言う事なのかもしれませんね。

2月 7
今年のセンター試験平均点が発表されました!
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 02 7th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験が先月の15,16日に無事終了しました。
この日は、大雪の為に交通トラブルなどがあったとニュースで耳にしました。
雪の影響を受け電車が遅れたりして、センター試験の開始時間が遅れてしまった所もあったようです。
また停電が起こってしまい試験が途中で中断してしまったという会場もあったようです。
雪や停電などのトラブルもあったようですが、なんとか無事に今年のセンター試験も終了となりました。
受験生の方、悪天候の中お疲れ様でした。

このセンター試験では、昨年よりも多い受験者数となり52万7793人の方が受験されたそうです。
昨年から比べると7000人多い方が受験をされたようです。

センター試験平均点も、発表がされていますよね。
英語の筆記は、受験者数が多く122.78点という結果となっています。
この英語のセンター試験平均点122.78は、昨年から比べると4.64点も上回った点数となっています。
また、国語では111.29点という数字が出ていてこれも昨年を上回った点数となっています。
センター試験の29科目あるうち、昨年よりもセンター試験の平均点が上回った科目は全部で15科目となりました。
それとは逆に、センター試験平均点が下がっている科目もあり数学II・Bでは4.66点も平均点が低くなる結果となったようです。
詳しい詳細は、大学入試センターのセンター試験平均点等一覧表に掲載されていますので確認してみて下さいね。

12月 7
平均点にこだわる理由とは・・・
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 12 7th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の平均点にこだわって様々な情報をご紹介しています。

今回はなぜセンター試験の平均点にこだわるのかについて簡単にご紹介したいと思います。そもそもセンター試験お平均点にはどのような意味があるのかなど、平均点にまつわるアレコレをご紹介します。

センター試験の平均点は誤解を恐れずにいえば、毎年6割を目標にしています。2011年のセンター試験の受験者数が確定したというニュースによると、今年も50万人以上が受験するメガしけんなのが、センター試験です。

センター試験の受験者はピンからキリまで、まさにあらゆる学力の人間が受験する試験ですから、記念受験で名前を書いて終わりの人から全問正解を目指す強者までバラエティ豊かなのも特徴です。

その意味で大学の二次試験は受験者のレベルがある程度絞られているのでばらつきは少くなります。

対してセンター試験はあらゆるレベルの受験生がいますから、平均点を6割近くに収めるのは至難の業と言わざる負えないのです。そこで、毎年毎年平均点が高くなりすぎたり、平均点が低くなりすぎたりを繰り返すことになるのです。

平均点が高かった翌年のその科目は問題が優しくなる傾向が強いですし、平均点が低かった翌年のその科目は問題が難しくなる傾向が強いのです。

そこで前年のセンター試験の平均点を分析しておくことで出題の傾向、難易度の傾向もある程度みえてくるという法則が成り立つということなのです。おわかりいただけましたか?

11月 9
今年のセンター試験平均点をおさらい
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 11 9th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

前回もご紹介したように、センター試験の平均点は60点程度になるように問題作成されます。加えてセンター試験の傾向として、平均点が大幅に高くなった場合、翌年の出題は難化し、平均点が大幅に低くなった場合、翌年の出題が易しくなる傾向があります。

つまり、前年度の平均点をみれば今年のセンター試験の問題が難しくなるかどうかがある程度判断できるというわけです。

そこで今回は今年のセンター試験の科目別の平均点を確認しておきましょう。これによって今年度の平均点も現時点である程度推測することが出来ます。

[2010年のセンター試験平均点]
「独立行政法人大学入試センター」が発表した資料を参考にご紹介します。今年のセンター試験受験者数は520,600人でした。主要科目の平均点をみておきましょう。

国語の平均点は200点満点で107.62点、英語の平均点は200点満点で118.14点、数学の平均点は「数学Ⅰ・数学A」で平均点40.87点、「数学 Ⅱ・数学B」で平均点が57.12点でした。数学Ⅰ・数学Aの平均点の低さから、今年の傾向が見えてきませんか。

理科の平均点は、生物Ⅰの平均点が69.70点、化学Ⅰの平均点が53.79点、地学Ⅰの平均点が66.76点となっており、化学の平均点の低さが目立ちます。

社会の平均点は、歴史科目(世界史・日本史)の平均点に比べて、地理、倫理、現代社会、政治・経済といった一般常識を問う科目の平均点が相対的に良かったことが特徴として見られます。

10月 19
平均点のしくみとは?
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点, センター試験平均点<流れ> | icon4 10 19th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の内容がいきなり大きく変化することはありません。
基本的には教科書の内容理解を問う出題が中心です。しかし、ここ数年は応用力を問う出題も増えてきているようです。

センター試験がいくら教科書レベルだからといって軽く見てはいけませんよ(^○^)

センター試験は平均点が六割くらいになるように作成されています。教科書の学習範囲から出題されますから、しっかりと教科書を読み込んでセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える試験です。

素直な問題が多い分、難関大学を受験の場合には受験者の平均点も高くなる傾向もあります。難関大学受験の場合センター試験の得点率は8割以上に鳴ることも少なくありません。

センター試験はどの科目も教科書レベルだからと安心してはいけません。センター試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して平均点以上は確実に得点できるようにしましょう。

センター試験の平均点は大きくずれないようにしているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じています。このようなセンター試験の平均点が大きくずれ込むようなケースでは、平均点を上げて科目ごとの不公平感がなくなるように、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとする傾向があります。

理科や社会の科目で悩んでいる場合には前年度の科目の平均点を確認して科目を決めるのもいいかもしれませんね。

2月 9
平成22年度大学入試センター試験の平均点
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先月の16日(土)・17日(日)の両日に行われた、平成22年度大学入試センター試験の科目別の平均点が発表されました。以下に詳しくご紹介しておきます。来年はこの平均点も考慮されて問題の難易度も変わってくると思うので、しっかりと平均点を分析して来年度に備えましょう。来年のセンター試験対策は今からスタートです!

「独立行政法人大学入試センター」が発表した資料を参考に以下、ご紹介していきます。今年のセンター試験受験者数は520,600人となり、前年度を1万人超えました。さて、今年のセンター試験の主要科目の平均点を詳しくみていきましょう。

[センター試験の平均点]
国語では200点満点で平均点が107.62点、英語では200点満点で平均点118.14点、数学では「数学Ⅰ・数学A」で平均点40.87点、「数学 Ⅱ・数学B」で平均点が57.12点となりました。数学Ⅰ・数学Aの平均点の低さが目立ちます。

理科では、生物Ⅰの平均点が69.70点、化学Ⅰの平均点が53.79点、地学Ⅰの平均点が66.76点となっており、化学の平均点の低さが目立ちますが、平均点の差が20点未満なので得点調整は行われませんでした。

社会では歴史科目(世界史・日本史)の平均点に比べて、地理、倫理、現代社会、政治・経済といった一般常識を問う科目の平均点のほうが相対的に良かったことが特徴として見られます。大学の入試に必須でない場合には、歴史科目を避けてこうした平均点の高い科目を選択するのもセンター試験の攻略においては重要かもしれません。

11月 11
センターの平均点
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センター試験は教科書の内容理解を問う基本的な出題が多いのですが、ここ数年は応用力を問う出題も増えてきています。センター試験がいくら教科書レベルだからといって軽く見ては痛い目にあってしまいます。センター試験の問題は、平均点が六割くらいになるように作成されています。センター試験は基本的には難問・奇問はなく、教科書の範囲から出題されることになっており、しっかりとセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える可能性があるのです。

それ故、難関大学を受験の場合には受験者の平均点も高くなり、センター試験では8~9割の高得点が必要になることも少なくありません。「センター試験はどの科目も教科書レベルだから大丈夫」と安心してはいけません。センター試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して平均点以上を目指しましょう。

センター試験の平均点というのは大体6割程度になるように作成されているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じています。このようなセンター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げて科目ごとの不公平感がなくなるように、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとする傾向があります。

例えば、ある年度の問題の平均点が高かった場合には、翌年度は難易度が上がて平均点を下げる方向に調整したり、平均点が低かった場合はその逆になるといった仕組みになっています。こうした傾向を逆手にとって、受験する科目の過去数年間の平均点の推移を把握しておくことで、問題の出題難易度をある程度は予測する事が可能なのです。

7月 9
センター試験の平均点を考える
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センター試験の平均点を考えるときに、平均点と偏差値のことをきちんと理解しておく必要があります。
そこで、今回はこの「平均値と偏差値」について勉強しておきましょう。

センター試験など、多くの生徒が受験したテストの得点データなど、調査とか測定を行って得たデータの集まりがあったときに、その集団の構造を端的に表現する代表的な言葉が「平均値」と「偏差値」です。

平均点を求める場合、得点を全て加えて総人数で割る事で求めますが、この方法は「算術平均」と呼ばれます。
(※ 平均点にはこの他に幾何平均、調和平均がありますが、通常「平均」と言えば算術平均の事を指します。幾何平均は比率の平均を算出したいとき、対数正規分布の中心を求めるとき、細菌増殖時の平均算出などに、調和平均は逆数に意味のある変数の平均値を出したいときに用いられます。)

平均点はデータ集団の構造を表すのに便利な指標ですが、同じ平均点を持っていても、そのデータ分布状態がまるで違う場合には、平均点とは別にデータ集団の分布のバラツキを表すものがあればそれもまた集団の構造を表す指標となります。

そこで、個々のデータから平均点を引いたもののことを「偏差」と呼びます。この全てのデータの偏差の2乗の総和は、分布のバラツキ具合を表すことができますが、この総和をデータの総個数nで割ると「分散」が得られます。

このようにしてセンター試験などの得点データは、平均点と偏差値という指標によって分析されることになるのです。
平均点と偏差値をきちんと把握することで、自分の学力がどのヘンにいるかということが分かるというわけです。

6月 8
夏に向かって
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6月になりました。そろそろ梅雨入りのニュースも聞こえてきましたが、受験生にとってこれからの季節は合否を決める大切な時期と言えます。
夏にしっかりと汗をかいた人が、受験突破できるのです。

この際の「汗をかく」とは、適度な運動をするとかスポーツをして汗をかくという意味ではありません!
「汗をかく」とは、しっかりとセンター試験対策、受験対策を行って勉強するということです。センター試験で平均点以上を取るためにはこの夏にしっかりと努力する必要があるのです。

夏休みは時間を自由に使えるので、きちんと自分なりの計画をもって臨まなければなりません。
特にセンター試験対策として、高校1,2年生で学んだ内容を復習するにはぴったりの期間です。平均点突破のためにもきちんとした計画をたてましょう。

センター試験の平均点突破のためには特別なテクニックなどというものはありません。愚直に学校の教科書の範囲を復習していくことによって得点力がアップしていきます。センター試験は難しい内容というものはなく、基本的学習内容を問う問題なので、平均点突破に近道はないのです。きちんと教科書の内容を理解するという王道のみなのです。

センター試験では、平均点もそうですが、なるべく得点力をアップさせるために過去問の活用も必要でしょう。
センター試験の過去問をこなしていくことで、マークシート方式の試験にも慣れていけますし、出題傾向もある程度見えてきます。そうなってくれば、平均点突破はもちろんのこと、それ以上の得点も可能になるのではないでしょうか。

4月 8
新学期
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新学期がスタートしました。今年高校3年生になった方は新たに受験生としての1年間がスタートしたということなので、早めにセンター試験の準備に取り掛かりましょう。

・・・といっても、まだ4月だし、早くない?
という声も聞こえてきそうです。確かにセンター試験は来年の1月なので、まだまだ時間がありそうですが、普通に過ごしているとあっという間に夏休みになってしまうのです。夏休みになると周りはもう受験勉強まっしぐらという状況で、出遅れてしまうと勉強的にも精神的にも追い込まれてしまうということになります。

なるべく早く始めることに越したことがないのがセンター試験対策であり、大学受験対策なのです。
当面はセンター試験の平均点を目標に、これまで高校1,2年に学んだことを総復習するというのがいいかと思います。以前の教科書を自分なりにまとめてみるのもいい方法ですし、簡単な復習タイプの問題集をやってみるのもいいかと思います。

学校の定期テストで平均点を取れている生徒さんなら、基礎は身に付いていると思うので、今後はセンター試験を意識して平均点以上を目指すというのがいいでしょう。

まずは学校の実力テストの平均点以上を目指していくと、今度はセンター試験模試の平均点、と段階を経てセンター試験の平均点以上獲得を目指していきましょう。その意味でもこの4月から徐々に勉強時間を増やしていって、夏休みまでには一日2,3時間の自習学習が出来るくらいの習慣付けをしておきたいところです。

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