10月 19
平均点のしくみとは?
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点, センター試験平均点<流れ> | icon4 10 19th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の内容がいきなり大きく変化することはありません。
基本的には教科書の内容理解を問う出題が中心です。しかし、ここ数年は応用力を問う出題も増えてきているようです。

センター試験がいくら教科書レベルだからといって軽く見てはいけませんよ(^○^)

センター試験は平均点が六割くらいになるように作成されています。教科書の学習範囲から出題されますから、しっかりと教科書を読み込んでセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える試験です。

素直な問題が多い分、難関大学を受験の場合には受験者の平均点も高くなる傾向もあります。難関大学受験の場合センター試験の得点率は8割以上に鳴ることも少なくありません。

センター試験はどの科目も教科書レベルだからと安心してはいけません。センター試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して平均点以上は確実に得点できるようにしましょう。

センター試験の平均点は大きくずれないようにしているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じています。このようなセンター試験の平均点が大きくずれ込むようなケースでは、平均点を上げて科目ごとの不公平感がなくなるように、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとする傾向があります。

理科や社会の科目で悩んでいる場合には前年度の科目の平均点を確認して科目を決めるのもいいかもしれませんね。

3月 9
春休みを有効利用しましょう!
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<流れ> | icon4 03 9th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

高校3年生の受験生の皆さんは卒業式も終えて、残すは後期日程のみですね。今週末の後期日程本番まで気持ちを切らさずに頑張っていきましょう。

さて、浪人を覚悟した人、今現在高校2年生の皆さんは春休みを控えて大切な時期です。新学期を迎える前の春休みは是非有効に利用しましょう。とにかく、来年のセンター試験で平均点以上を取るためには早い時期から準備しておくことに越したことはありません。特に最重要科目の英語と数学については地道にやっていくしかありません。特にセンター試験の場合には、基本的学力を問う問題がほとんどなので、教科書や教科書に準じた問題集をこなしていくのが王道です。英語や数学はチャート式のようなオーソドックスな参考書がお勧めです。

特に数学の場合は、センター試験の過去問など基本問題をやってみて苦手分野の洗い出しと復習の繰り返しを行うのが一番でしょう。その後の二次試験対策を行う上でも基本の強化は欠かせません。これから受験生となる皆さんはこの春休みを利用して、学校の勉強以外にセンター試験対策(=受験対策)の勉強も取り組み始めましょう。

センター試験の当面の目標は全科目で平均点以上をマークすること。英語と数学は地道にこなしていくとして、理科と社会は教科書に則った問題集を探してみましょう。センター試験をそうていしたものでも構いません。センター試験は教科書範囲以外の内容は出題されませんので、基本を抑えるのが大事です。最後に国語はとにかく問題を数多くこなしていくことが大切です。

9月 12
センター試験までの勉強
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<流れ> | icon4 09 12th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

着々とセンター試験の日は近づいています。みなさんお勉強の方はいかがでしょうか?
勉強の進度はいかがですか?今更ですが、本来、センター試験は教科書に書いてあることしか出ません。
とにかく不安に思うかた教科書を完全マスターしましょう!

科目別勉強方法アドバイスをココに!
数学は教科書の練習問題を何回も解く。とにかくコレに限ります。
章末問題が解けるようになればOK
平均狙いだったら今からムリしてまでもチャートなどもやる必要はないと思います。

生物は教科書を読んで基本的な語句を覚えましょう。
学校で配ってる問題集を見れば分かります。図解は視覚的に頭に入ってくるかおすすめですよ。

1年生からの模試を全ての科目で徹底的に見直すことをお勧めします。

5月 6
センター試験までの流れ10月
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<流れ> | icon4 05 6th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

10月~
●センター試験出願
センター試験の出願期間は10月1日から中旬までとなっております。
高校の在籍者であれば学校で一括で出願することができますが、高卒生は各自で出願をしなければなりません。
必要な出願書類を入手し、金融機関や郵便局で検定料を納付(試験の受験内容によっても料金は違ってきますので、注意してください)し、
志願票を記入しなければならないので、出願準備までもは余裕を持って行いましょう。
●確認はがき、受験票
センター試験に出願すると10月下旬から11月上旬頃に「確認はがき」が送られてきます。
このときには氏名などの登録されている内容が間違っていないかどうかを必ず確認してください。
尚12月上旬から中旬に送られてくる受験票と写真票には写真を貼るのをくれぐれも忘れないようにしてください。
また、その時の用紙には試験会場も記載されているので、必ず交通ルートなどを確認して置きましょう。できれば下見にも行っておきましょう。
●私大事前出願
入試の出願を、センター試験本試験実施より早く締め切る私立大が増えており、ほとんどの大学が事前出願を採用しています。センター試験直前に慌遅れないように、早めに出願書類を手配しておきましょう。

5月 1
センター試験までの流れ9月
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<流れ> | icon4 05 1st, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験までの主なスケジュールをご紹介します。
以下のように、受験案内の入手から出願、試験、合格発表、入学手続きなど、受験から入学までにはさまざまな流れと手順を踏む必要があります。
とにかく今は受験勉強に集中したいという気持ちはあると思いますが、このセンター試験までの流れも受験勉強の一つであると考えて、緊張感を持ってセンター試験まで取り組んでいくようにしましょう。
勉強もこのころまでに、大学受験の参考書も何度もしましょう。

9月
●大学入試センター試験受験案内の配布
9月頃「大学入試センター試験受験案内」が配布されています。
この受験案内には出願期間や出願方法、試験日程、試験科目、リスニングテストの概要、また受験にあたっての大切な注意事項などが記載されているので、早めにセンター試験受験案内を入手して、目を通しておきましょう。
センター試験受験案内は、センター試験を実施する各大学の窓口で配布されているので、最寄りの大学で入手することができます。
高校の在籍者であれば各学校で入手しているので、担任の先生もしくは進路指導の先生に相談してみてください。