大学に入りたての学生に5月頃に見られる症状として、一般に知られるようになった「五月病」ですが、最近は減っているとも言われます。
この五月病は、医学用語ではないので正式な病名ではありません。
医学的には、五月病は「適応障害」と診断されます。新しい生活に夢中でいる間はいいのですが、それが一段落する5月・6月頃に、知らず知らずに蓄積されていた心身の疲れが出てきたり、新しい環境や人間関係についていけなかったりと、大きなストレスを貯め込んでしまうことが原因となって、やる気が出ないなどの症状が現われる症状です。
受験生の皆さんも環境が変わって、1月ちょっとたって疲れも出始めるころかもしれません。
特に浪人として来年センター試験を受験される方は、学生時代とは大きく環境が変わって精神的に疲れが出ているかもしれませんね。
今まで一緒に受験勉強を頑張ってセンター試験を目指してきた友達が、大学に受かって離れてしまったり、予備校に通いはじめて今までと違った友人関係など、生活環境が大きく変わっているかもしれません。
五月病のような症状は誰にでも訪れる通過儀礼のようなものだと思ってセンター試験対策を行ってください。
なんdかやる気がないなぁ、と感じたときは思い切って勉強をやめてリフレッシュすることも大切です。最終的な目標のために休むことも必要なのだということを理解しておきましょう。
P.S.ちょっと勉強に行き詰まったら、読んでみるのにおすすめです。
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