センター試験の平均点にこだわって様々な情報をご紹介しています。
今回はなぜセンター試験の平均点にこだわるのかについて簡単にご紹介したいと思います。そもそもセンター試験お平均点にはどのような意味があるのかなど、平均点にまつわるアレコレをご紹介します。
センター試験の平均点は誤解を恐れずにいえば、毎年6割を目標にしています。2011年のセンター試験の受験者数が確定したというニュースによると、今年も50万人以上が受験するメガしけんなのが、センター試験です。
センター試験の受験者はピンからキリまで、まさにあらゆる学力の人間が受験する試験ですから、記念受験で名前を書いて終わりの人から全問正解を目指す強者までバラエティ豊かなのも特徴です。
その意味で大学の二次試験は受験者のレベルがある程度絞られているのでばらつきは少くなります。
対してセンター試験はあらゆるレベルの受験生がいますから、平均点を6割近くに収めるのは至難の業と言わざる負えないのです。そこで、毎年毎年平均点が高くなりすぎたり、平均点が低くなりすぎたりを繰り返すことになるのです。
平均点が高かった翌年のその科目は問題が優しくなる傾向が強いですし、平均点が低かった翌年のその科目は問題が難しくなる傾向が強いのです。
そこで前年のセンター試験の平均点を分析しておくことで出題の傾向、難易度の傾向もある程度みえてくるという法則が成り立つということなのです。おわかりいただけましたか?