5月 14
五月病
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 05 14th, 2009| icon3Comments Off

大学に入りたての学生に5月頃に見られる症状として、一般に知られるようになった「五月病」ですが、最近は減っているとも言われます。
この五月病は、医学用語ではないので正式な病名ではありません。

医学的には、五月病は「適応障害」と診断されます。新しい生活に夢中でいる間はいいのですが、それが一段落する5月・6月頃に、知らず知らずに蓄積されていた心身の疲れが出てきたり、新しい環境や人間関係についていけなかったりと、大きなストレスを貯め込んでしまうことが原因となって、やる気が出ないなどの症状が現われる症状です。

受験生の皆さんも環境が変わって、1月ちょっとたって疲れも出始めるころかもしれません。
特に浪人として来年センター試験を受験される方は、学生時代とは大きく環境が変わって精神的に疲れが出ているかもしれませんね。
今まで一緒に受験勉強を頑張ってセンター試験を目指してきた友達が、大学に受かって離れてしまったり、予備校に通いはじめて今までと違った友人関係など、生活環境が大きく変わっているかもしれません。

五月病のような症状は誰にでも訪れる通過儀礼のようなものだと思ってセンター試験対策を行ってください。
なんdかやる気がないなぁ、と感じたときは思い切って勉強をやめてリフレッシュすることも大切です。最終的な目標のために休むことも必要なのだということを理解しておきましょう。

P.S.ちょっと勉強に行き詰まったら、読んでみるのにおすすめです。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

4月 8
新学期
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 04 8th, 2009| icon3Comments Off

新学期がスタートしました。今年高校3年生になった方は新たに受験生としての1年間がスタートしたということなので、早めにセンター試験の準備に取り掛かりましょう。

・・・といっても、まだ4月だし、早くない?
という声も聞こえてきそうです。確かにセンター試験は来年の1月なので、まだまだ時間がありそうですが、普通に過ごしているとあっという間に夏休みになってしまうのです。夏休みになると周りはもう受験勉強まっしぐらという状況で、出遅れてしまうと勉強的にも精神的にも追い込まれてしまうということになります。

なるべく早く始めることに越したことがないのがセンター試験対策であり、大学受験対策なのです。
当面はセンター試験の平均点を目標に、これまで高校1,2年に学んだことを総復習するというのがいいかと思います。以前の教科書を自分なりにまとめてみるのもいい方法ですし、簡単な復習タイプの問題集をやってみるのもいいかと思います。

学校の定期テストで平均点を取れている生徒さんなら、基礎は身に付いていると思うので、今後はセンター試験を意識して平均点以上を目指すというのがいいでしょう。

まずは学校の実力テストの平均点以上を目指していくと、今度はセンター試験模試の平均点、と段階を経てセンター試験の平均点以上獲得を目指していきましょう。その意味でもこの4月から徐々に勉強時間を増やしていって、夏休みまでには一日2,3時間の自習学習が出来るくらいの習慣付けをしておきたいところです。

3月 10
センター試験で平均点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 03 10th, 2009| icon3Comments Off

今年度の大学入試は国公立大学の二次試験(後期日程)を残すのみとなり、大詰めを迎えました。桜が咲いた人、最後まで頑張る人、既に来年に気持ちを切り替えた人・・・と人それぞれだと思います。

来年のセンター試験で平均点以上を取るために早い時期から準備していきましょう。
まずは、メイン科目の英語と数学については地道にやっていくしかありません。特にセンター試験の場合には、難問奇問が出ることはありません。基本的学力を問う問題がほとんどなので、教科書や教科書に準じた問題集をこなしていきましょう。英語の場合は、やっぱりチャート式のようなテキストがお勧めです。

数学の場合は、センター試験の過去問など基本問題をやっていく中で苦手分野の洗い出しと復習の繰り返しを行うのが一番でしょう。その後の二次試験対策を行う上でも基本の強化は欠かせません。これから受験生となる皆さんはなるべく早い時期から、学校の勉強以外にセンター試験対策(=受験対策)の勉強も並行して行うようにしていきましょう。

センター試験の当面の目標は全科目で平均点以上をマークすることではないでしょうか。メイン科目の英語と数学(+国語)以外の理科と社会については、教科書の太字用語(重要用語)の暗記と内容把握に努めましょう。書いて覚えるのが基本になります。問題集をやるのも悪くはないのですが、当面は教科書を自分なりにノートにまとめるという作業を行って、基礎力をつけてから問題集にあたりましょう。

2月 10

先月の17日(土)・18日(日)の両日に行われた、平成21年度大学入試センター試験の科目別の平均点が発表されました(平成21年2月5日)。以下に詳しくご紹介しておきます。来年はこの平均点も考慮されて問題の難易度も変わってくると思うので、しっかりと平均点を分析して来年度に備えましょう。

「独立行政法人大学入試センター」が、去る2月5日に発表した資料を参考に以下、ご紹介していきます。今年のセンター試験受験者数は507,621人となり、50万人を超えました。また、センター試験を大学入試に利用する大学の数が797校となり過去最高の利用大学数となったこともトピックスですね。センター試験が20年近くの実績を重ねて、入試スタイルのスタンダードとなりつつある感じがします。

今年のセンター試験の主要科目の平均点を詳しくみていきましょう。
国語では200点満点で平均点が115.46点、英語では200点満点で平均点115.02点、数学では「数学Ⅰ・数学A」で平均点63.96点、「数学Ⅱ・数学B」で平均点が50.86点となりました。

社会では歴史科目(世界史・日本史)の平均点に比べて、地理、倫理、現代社会、政治・経済といった一般常識を問う科目の平均点のほうが相対的に良かったことが特徴として見られます。大学の入試に必須でない場合には、歴史科目を避けてこうした平均点の高い科目を選択するのもセンター試験の攻略においては重要かもしれません。

1月 14

今年もセンター試験が間近に迫ってきましたが、今回はセンター試験の平均点にまつわる話です。
センター試験の平均点というのは、大体6割程度(つまり100点満点なら60点のこと)になるように作成されています。平均点が6割程度に問題が作られているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じることは避けられません。そういった場合、センター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げるために、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとしているようです。

次に、センター試験では、同一グループの科目間において20点以上の平均点差が生じた場合には、同一科目の問題の難易差に基づくものとして認められる場合に限りまして、「得点調整」で平均点の調整がされることになっています。
平均点の調整適用対象グループは、「地理歴史のB科目(3科目)」「公民」「理科のI科目(4科目)」の3つのみで、この処理はセンター試験終了後から約一週間後に行われる平均点の中間発表の際に予告された上で実施される事になっています。

なおこの平均点の得点調整処理において対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差の全てを調整するのではなく、調整後にも平均点差が15点以内となるように調整されます。この平均点15点の差というのは、通常起こりうる平均点の変動範囲なのです。

12月 11

今年もとうとう師走になってしまいました。
師走は「先生も走る」ほど忙しい月ということです。学生である受験生に至っては「全速力」で走らなきゃいけない季節ですね。
センター試験まで1ヶ月余りとなったので、センター試験を受験される予定の皆さんは毎日勉強で大変だろうと思います。
とにかく体調管理には気をつけてください。

今週末には学校や予備校主催のセンター模試が多く開催されると思うので、積極的に利用されることをお勧めします。
センター試験は、各大学の入試試験とは違って、とにかく大学受験したいという人から、東大受験を目指す人まで上から下までの受験生皆が受けます。
したがって平均点も、0点から100点まであらゆる点数を足し上げて頭数で割るので全体像を把握する数字としては少し信頼性に欠けます。
やはり、平均点と同時に偏差値も利用することで、そのテストの全体像が見えてくると思います。

個別の科目でいくと、数学・英語・国語であればあまり試験内容によって平均点が変わることは少ないと考えられますが、地学や現代社会などの科目になると各年度の試験内容によって平均点が10点近くも違ってくることがあるので、注意が必要です。
70点の得点ができても、みんな70点取れていると偏差値は50ポイントということになり成績優秀とは一概に言えないということになります。

いわゆるメイン科目ではない理科と社会については暗記科目が多く、論理力というよりも「どれだけ教科書を覚えているか」ということが問われることが多いようです。
残り1ヶ月、過去問を中心に勉強していくのが一番だと思いますが、くれぐれも問題をやりっぱなしにしないで、解答・解説を見ながら見直し・復習をするようにしてください。

11月 13

今年度のセンター試験日程は、平成21年1月17日(土)・18日(日)です。
11月も中旬ですので、残り2ヵ月余りになりました。
センター試験受験に向けて1年間計画を立てて勉強してきた受験生のみなさんもラストスパートですね。

受験生のみなさん勉強の方はいかがでしょうか?
こえからどんどん寒くなって受験シーズン到来!という季節です。
ということは、風邪ひいたりしないように体長管理することも重要になってきます。
とかく受験勉強だと深夜にやる、とか夜更かししがちな生活が続くので、徐々に昼型に戻すことも必要になりますよ。

前にも書きましたが、本来、センター試験は教科書に書いてあることしか出てきません。
残り2ヵ月を有効に使うためにも、ここは敢えて初心に帰って教科書に戻る勉強をするのもいいかもしれません。
今月下旬から12月頭にかけては、各予備校、学習塾や専門業者によるセンター試験模擬テストも行われます。
積極的に利用して、自分の得点と全国の平均点を比較してみましょう。
各科目ごとの平均点と自分の得点を比べることで、足りない部分の把握もできます。

残り1ヶ月の勉強法は、平均点と自分の得点を比較して、足りない部分のおさらいにあてるのか、得意科目で更なる加点を目指すのか方針を決めて臨むと良いかもしれません。
以前も書いた科目別勉強方法アドバイスをココにもう一度書いておきます。
数学は教科書の練習問題を何回も解く。とにかくコレに限ります。
章末問題が解けるようになればOK。平均狙いだったら今からムリしてまでもチャートなどもやる必要はないと思います。

生物は教科書を読んで基本的な語句を覚えましょう。
学校で配ってる問題集を見れば分かります。図解は視覚的に頭に入ってくるかおすすめですよ。

泣いても笑っても残り2ヵ月余りです。自分を信じて頑張ってください。

10月 14
受験案内の配布時期
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 10 14th, 2008| icon3Comments Off

センター試験の「受験案内」配布時期や出願時期は例年は9~10月となっております。1月なかば過ぎの試験実施日の事を思うとかなり日数的にも早いので、期日には十分注意しましょう。2008年度の場合は、「受験案内」の配布が9月3日から、出願期間が10月1日から10月12日(消印有効)でした。
なお検定料の払い込みは2008年度は、受験科目3教科以上で18,000円、2教科以下で12,000円でした。
検定料は受験する科目の教科数によっても検定料が異なるので、あらかじめどちらにするかを決めておきましょう。科目すうを2教科以下で出願した場合、出願後に3教科以上に変更することはできませんので。3教科以上で出願すれば受験科目数に制限等はとくにはありませんが、2教科以下しか受験しなかった場合も検定料は返還されません。

検定料の払い込み方法は、郵便局や銀行の窓口を通して行います。
出願時に試験成績の開示をあらかじめ希望すると、成績通知書を受けとることができます。成績表の開示希望の場合には、検定料払い込み時に、開示手数料(800円)もあわせて払い込みます。
受験科目数と受験科目については、志望大学の入試に必要な教科・科目を受験します。
センター試験6教科28科目のうちから、受験生は最大で6教科9科目を受験することができます。どの科目を受験生に課すかはそれぞれの大学・学部・日程によって異なりますから、受験生は志望大学の入試に必要な科目を選択して受験することになります。受験科目が足りないと出願できなくなりますので、これは第一志望に限らず、出願する可能性のある学校の入試に必要な教科・科目は早めに調べておきましょう。

同一時間に行われる科目はそのうちの1科目しか解答できません。たとえば、「地理歴史」の「日本史B」と「世界史B」の両方を選択解答することはできません。各試験時間には解答用紙(マークシート)が1枚ずつ配布されますので、受験時には自分が解答する科目名を解答用紙の解答科目欄にマークすることを忘れないようにしなくてはなりません(マークがなければ0点になります)。また、数学・理科の一部の科目には選択問題があります。マークする際に解答欄を間違えないように注意しましょう。
家庭教師の先生にも自分の体験談を聞いたりして、センター試験の対策をねりましょう。家庭教師の先生は大先輩です!

9月 12
センター試験までの勉強
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の流れ | icon4 09 12th, 2008| icon3Comments Off

着々とセンター試験の日は近づいています。みなさんお勉強の方はいかがでしょうか?
勉強の進度はいかがですか?今更ですが、本来、センター試験は教科書に書いてあることしか出ません。
とにかく不安に思うかた教科書を完全マスターしましょう!

科目別勉強方法アドバイスをココに!
数学は教科書の練習問題を何回も解く。とにかくコレに限ります。
章末問題が解けるようになればOK
平均狙いだったら今からムリしてまでもチャートなどもやる必要はないと思います。

生物は教科書を読んで基本的な語句を覚えましょう。
学校で配ってる問題集を見れば分かります。図解は視覚的に頭に入ってくるかおすすめですよ。

1年生からの模試を全ての科目で徹底的に見直すことをお勧めします。

8月 3

大学入試センター最終集計結果がでている
今年の2008年度センター試験の平均点最終集計結果、全29科目(英語のリスニングも1科目として計算)のうち17科目で平均点が前年度より下がっていた模様である。

主な教科の平均点
国語  11・69点上がって121・64点(200点満点)
数学1・A  12・25点上がり66・31点(100点満点)
英語  5・82点減の125・26点(200点満点)
英語リスニング  3・02点下がり29・45点(50点満点)

高校の偏差値や目標とする大学の偏差値等を比較し、平均点を考慮し勉強を重ねてください。
今まで経験してきた中学受験や高校受験のように、試験勉強に励んでくださいね、試験はもうすぐですよ。

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