3月 23
二次試験の中止・・・
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<余談> | icon4 03 23rd, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

先日、発表がされました。
地震の影響受けて二次試験を予定されていた大学でも、二次試験を中止するというニュースが流れましたよね。
この二次試験を中止してセンター試験での結果を、大学の合否の判断するとこのように決断をした大学もあるようです。
12日~13日に二次試験の予定がされていたけれど入試の中止を決めた大学というのが、岩手県の大学や宮城県の大学、そして山形の大学、福島県の大学などです。

3月11日に東北地方を襲った大きな地震。
この地震は、マグニチュード9.0を記録する大変大きな地震となり停電や津波、そして火災などの被害も多く今でも東北地方は余震が続いているようです。
今でも、その状況はとても凄まじく現地の方の生活をテレビで見ると本当にその地震の凄さに驚かされます。
こういった状況の中で、試験を受ける事が出来ない方も多くセンター試験の結果で判断するといった決断となったのでしょう。
震災に遭われた方の一日も早い復旧を願っています。

また震災の被害に遭われてしまった方も、センター試験や二次試験どころではないかもしれません。
今は、自分の健康を第一に考えて下さいね。

中にはセンター試験の結果が、あまり好ましく無く二次試験も中止となり惜しくも大学へ合格出来なかった方もいるでしょう。
来年の、センター試験には良い結果を残せるように一から気持ちを切り替えて頑張って下さいね。
日々努力していれば、必ず自分の為になるはずですよ。

2月 7
今年のセンター試験平均点が発表されました!
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 02 7th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験が先月の15,16日に無事終了しました。
この日は、大雪の為に交通トラブルなどがあったとニュースで耳にしました。
雪の影響を受け電車が遅れたりして、センター試験の開始時間が遅れてしまった所もあったようです。
また停電が起こってしまい試験が途中で中断してしまったという会場もあったようです。
雪や停電などのトラブルもあったようですが、なんとか無事に今年のセンター試験も終了となりました。
受験生の方、悪天候の中お疲れ様でした。

このセンター試験では、昨年よりも多い受験者数となり52万7793人の方が受験されたそうです。
昨年から比べると7000人多い方が受験をされたようです。

センター試験平均点も、発表がされていますよね。
英語の筆記は、受験者数が多く122.78点という結果となっています。
この英語のセンター試験平均点122.78は、昨年から比べると4.64点も上回った点数となっています。
また、国語では111.29点という数字が出ていてこれも昨年を上回った点数となっています。
センター試験の29科目あるうち、昨年よりもセンター試験の平均点が上回った科目は全部で15科目となりました。
それとは逆に、センター試験平均点が下がっている科目もあり数学II・Bでは4.66点も平均点が低くなる結果となったようです。
詳しい詳細は、大学入試センターのセンター試験平均点等一覧表に掲載されていますので確認してみて下さいね。

1月 13
15日(土)・16日(日)が近い!
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<日程> | icon4 01 13th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

今年のセンター試験もあと2日に迫りました。
今週はセンター試験直前の週ですし、受験生の皆さんは平均点以上を取るために最後の追い込みに余念がなかったと思います。

しかし、ここすでに2日前に迫ったからには焦っても仕方がありません。これまで準備してきた自分を信じて軽く流す気持ちでこの2に置換を過ごしましょう。

まぁ、問題集を軽くやる程度はいいですが、徹夜や根を詰めて勉強するのは徐々に辞めていきましょう。体調管理も大切なことですから、しっかりと睡眠をとって風邪など引かないようにしてください。

またセンター試験会場までの交通機関の確認もしっかりと行ってください。当日の朝は受験生で混雑することが予想されます。時間に余裕を持ってセンター試験会場につけるように電車の時間、駅を降りてからの道順などを確認しておきましょう。

またセンター試験会場近くのコンビニ、ドラッグストアの有無も確認しておくように。センター試験当日の朝に急いでしまうと、どんな不測の事態に陥るかわかりません。どのような状況でも対処できるように万全の準備が必要です。

特にセンター試験の模試などで平均点が6割前後だった受験生の皆さんは少しでも得点できるように、当日は万全の状態で臨みたいものです。平均点はもちろん、1点でも多く取れるように頑張ってください!

センター試験は年に一度しか行われない大切な試験です。後悔のないように実力を発揮できるように祈っています。

12月 7
平均点にこだわる理由とは・・・
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 12 7th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の平均点にこだわって様々な情報をご紹介しています。

今回はなぜセンター試験の平均点にこだわるのかについて簡単にご紹介したいと思います。そもそもセンター試験お平均点にはどのような意味があるのかなど、平均点にまつわるアレコレをご紹介します。

センター試験の平均点は誤解を恐れずにいえば、毎年6割を目標にしています。2011年のセンター試験の受験者数が確定したというニュースによると、今年も50万人以上が受験するメガしけんなのが、センター試験です。

センター試験の受験者はピンからキリまで、まさにあらゆる学力の人間が受験する試験ですから、記念受験で名前を書いて終わりの人から全問正解を目指す強者までバラエティ豊かなのも特徴です。

その意味で大学の二次試験は受験者のレベルがある程度絞られているのでばらつきは少くなります。

対してセンター試験はあらゆるレベルの受験生がいますから、平均点を6割近くに収めるのは至難の業と言わざる負えないのです。そこで、毎年毎年平均点が高くなりすぎたり、平均点が低くなりすぎたりを繰り返すことになるのです。

平均点が高かった翌年のその科目は問題が優しくなる傾向が強いですし、平均点が低かった翌年のその科目は問題が難しくなる傾向が強いのです。

そこで前年のセンター試験の平均点を分析しておくことで出題の傾向、難易度の傾向もある程度みえてくるという法則が成り立つということなのです。おわかりいただけましたか?

11月 9
今年のセンター試験平均点をおさらい
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 11 9th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

前回もご紹介したように、センター試験の平均点は60点程度になるように問題作成されます。加えてセンター試験の傾向として、平均点が大幅に高くなった場合、翌年の出題は難化し、平均点が大幅に低くなった場合、翌年の出題が易しくなる傾向があります。

つまり、前年度の平均点をみれば今年のセンター試験の問題が難しくなるかどうかがある程度判断できるというわけです。

そこで今回は今年のセンター試験の科目別の平均点を確認しておきましょう。これによって今年度の平均点も現時点である程度推測することが出来ます。

[2010年のセンター試験平均点]
「独立行政法人大学入試センター」が発表した資料を参考にご紹介します。今年のセンター試験受験者数は520,600人でした。主要科目の平均点をみておきましょう。

国語の平均点は200点満点で107.62点、英語の平均点は200点満点で118.14点、数学の平均点は「数学Ⅰ・数学A」で平均点40.87点、「数学 Ⅱ・数学B」で平均点が57.12点でした。数学Ⅰ・数学Aの平均点の低さから、今年の傾向が見えてきませんか。

理科の平均点は、生物Ⅰの平均点が69.70点、化学Ⅰの平均点が53.79点、地学Ⅰの平均点が66.76点となっており、化学の平均点の低さが目立ちます。

社会の平均点は、歴史科目(世界史・日本史)の平均点に比べて、地理、倫理、現代社会、政治・経済といった一般常識を問う科目の平均点が相対的に良かったことが特徴として見られます。

10月 19
平均点のしくみとは?
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点, センター試験平均点<流れ> | icon4 10 19th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の内容がいきなり大きく変化することはありません。
基本的には教科書の内容理解を問う出題が中心です。しかし、ここ数年は応用力を問う出題も増えてきているようです。

センター試験がいくら教科書レベルだからといって軽く見てはいけませんよ(^○^)

センター試験は平均点が六割くらいになるように作成されています。教科書の学習範囲から出題されますから、しっかりと教科書を読み込んでセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える試験です。

素直な問題が多い分、難関大学を受験の場合には受験者の平均点も高くなる傾向もあります。難関大学受験の場合センター試験の得点率は8割以上に鳴ることも少なくありません。

センター試験はどの科目も教科書レベルだからと安心してはいけません。センター試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して平均点以上は確実に得点できるようにしましょう。

センター試験の平均点は大きくずれないようにしているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じています。このようなセンター試験の平均点が大きくずれ込むようなケースでは、平均点を上げて科目ごとの不公平感がなくなるように、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとする傾向があります。

理科や社会の科目で悩んでいる場合には前年度の科目の平均点を確認して科目を決めるのもいいかもしれませんね。

9月 8
センター試験まで4ヶ月あまり
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<対策> | icon4 09 8th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

いつの間にか9月ですね。センター試験まですでに4ヶ月あまり。うかうかしてるとすぐにセンター試験本番になってしまいます。

センター試験は教科書レベルの基本的な出題が多いのですが、ここ数年は応用力を問う出題もちらほらあります。センター試験がいくら教科書レベルだといっても、軽く見てると痛い目にあってしまいます。

センター試験は、平均点が60%くらいになるように作成されています。センター試験の出題は難問・奇問といわれる問題はなく、教科書の範囲から出題されることになっていますから、しっかりと教科書で基本対策をしておけば十分に高得点も可能で平均点以上を狙える可能性があります。

ただし難関大学を受験の場合には受験者の平均点も高くなり、センター試験では90%近くの高得点が必要になることも少なくありません。「センター試験はどの科目も教科書レベルだから大丈夫」と安心してはいけません。センター試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して平均点以上を目指しましょう。

センター試験の平均点は大体60%程度になるように作成されているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定外のずれが生じています。

このようなセンター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げて科目ごとの不公平感がなくなるように、翌年度の同一の科目の難易度を変更して平均点のバランスを保とうとする傾向があります。

こうした傾向を逆手にとって、受験する科目の過去数年間の平均点の推移を把握しておくことで、問題の出題難易度をある程度は予測する事が可能なのです。

8月 4
今年度のセンター試験日程
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<日程> | icon4 08 4th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

夏も真っ盛り、センター試験対策に追われている受験生の皆さん、ご苦労様です。
こんな季節に来年の冬のことを言うのは少し気が引けますが、センター試験の日程を確認しておきましょう。2011年のセンター試験の日程は、平成23年(2011年)1月15日(土)、16日(日)の2日間です。

実は、センター試験本番まで半年(6ヶ月)もないんですよね。日数にして160日余りしかありません。ちょっと長めですが、カウントダウンだって始められる日数ですから、センター試験を受験される受験生の皆さんはお知りに火が点いた気持ちで頑張ってください!

さて、センター試験までの日程はこんな感じですが、夏休みの間に志望大学の二次試験対策も始めていきましょう。夏休みは時間の余裕もあるので、新しいことを始めるにはぴったりだからです。

二次試験対策として、9月に大学別の模擬試験などもあるはずですから、今のうちに準備をしておきましょう。手始めとして、過去問からはじめるのがいいと思います。10年前~5年前の過去問は1問1問しっかりと解答解説を読みながら進める。それから、過去5年分の過去問については試験形式でやってみて、解けない問題、間違った問題は集中的に見なおしていく方法がいいでしょう。

とにかく繰り返し過去問をやっていくことで、二次試験の傾向と対策、試験を一通りこなすペースやテンポなども身についてくるはずです。最初から上手くいくことはありませんが、繰り返すうちにコツやポイントも見えてくるのでしっかりと取り組みましょう。

7月 26
夏休みのセンター試験対策
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<対策> | icon4 07 26th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

連日暑い日が続きますね~(´Д`A;)
夏休みは夏期講習でセンター試験対策という人も多いと思いますが、クーラーの効いた涼しい部屋で勉強すれば、能率も上がるんじゃないでしょうか。

さて、夏休みのセンター試験対策ですが、夏休みはまとまった勉強時間が取れるのでしっかりとスケジューリングをして毎日の勉強に励みたいものです。

[一日のスケジュール例]
07:00 起床
07:30 朝食
09:00 学校で午前の勉強(~11:30)
12:00 昼食
13:30 図書館で午後の勉強(~17:00)
18:00 夕食
20:00 自室で夜の勉強(~24:00)
24:00 就寝

こんな風にスケジュール出来れば、一日10時間程度勉強することも可能です。センター試験対策も十分に行えるはずです。

当然、勉強ばかりでは息が詰まってしまいますから、一週間の中に午前休みの日、午後休みの日などを2,3日入れたり、完全OFFの日を週一で入れるのも悪く無いと思います。でも、事前に計画を立ててスケジュール通りに進めることがポイントです。

つい、『今日はダルイから休みにしてしまおう』と臨時休業してしまうこともあるかもしれませんね。しかし、そこはぐっと我慢して、臨時休業は午前のみ、午後のみという風に時間を区切って行ないましょう。

センター試験の結果は夏休みにどれだけ真剣に取り組んだかによって大きく違ってきます。冬になって涙を見ないように夏しっかりと汗を書いておきましょう。

6月 21
平均点と偏差値
icon1 平均太郎 | icon2 平均点 | icon4 06 21st, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の目標を設定するときに、平均点と偏差値のことを十分理解しておく必要があります。そこで、今回は夏休み前の特別講義としてセンター試験の平均点と偏差値についてご紹介しましょう。

センター試験など多数の生徒が記録するテストの得点データ、経済指標など調査や測定によって得られたデータの集合を評価判断する場合に用いられるのが『平均点』と『偏差値』です。

[平均点]
平均点を求める場合、全ての得点を加えて総人数で割って求めますが、この方法は「算術平均」と呼ばれています。
(※ これ以外にも「幾何平均」、「調和平均」がありますが、通常「平均」と言えば算術平均の事を意味します。幾何平均は比率の平均を算出したいとき、対数正規分布の中心を求めるとき、細菌増殖時の平均算出などに、調和平均は逆数に意味のある変数の平均値を求めたいときに用いられます)

平均点はデータ集団の構造を表すのに便利なベンチマークですが、同じ平均点の場合でも、そのデータ分布状態がまるで違う場合には、平均点とは別にデータ集団の分布のバラツキを表すベンチマークと併せて評価しなければ集団の構造を把握することはできません。

[偏差値]
個々のデータから平均点を引いたものを「偏差」と呼びます。この全てのデータの偏差の2乗の総和は、分布のバラツキ具合を表すことができますが、この総和をデータの総個数nで割ると「分散」というものが得られます。

このようにしてセンター試験などの得点データは、平均点と偏差値というベンチマークによって分析されます。平均点と偏差値をきちんと把握することで、自分の学力が全体の中でどの辺りにいるかということが把握出来ます。

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