1月 14
センター試験の平均点にまつわる話
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について, センター試験の平均点 | icon4 01 14th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

今年もセンター試験が間近に迫ってきましたが、今回はセンター試験の平均点にまつわる話です。
センター試験の平均点というのは、大体6割程度(つまり100点満点なら60点のこと)になるように作成されています。平均点が6割程度に問題が作られているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じることは避けられません。そういった場合、センター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げるために、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとしているようです。

次に、センター試験では、同一グループの科目間において20点以上の平均点差が生じた場合には、同一科目の問題の難易差に基づくものとして認められる場合に限りまして、「得点調整」で平均点の調整がされることになっています。
平均点の調整適用対象グループは、「地理歴史のB科目(3科目)」「公民」「理科のI科目(4科目)」の3つのみで、この処理はセンター試験終了後から約一週間後に行われる平均点の中間発表の際に予告された上で実施される事になっています。

なおこの平均点の得点調整処理において対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差の全てを調整するのではなく、調整後にも平均点差が15点以内となるように調整されます。この平均点15点の差というのは、通常起こりうる平均点の変動範囲なのです。

12月 11
今年もとうとう師走・・・
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について, センター試験の平均点 | icon4 12 11th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

今年もとうとう師走になってしまいました。
師走は「先生も走る」ほど忙しい月ということです。学生である受験生に至っては「全速力」で走らなきゃいけない季節ですね。
センター試験まで1ヶ月余りとなったので、センター試験を受験される予定の皆さんは毎日勉強で大変だろうと思います。
とにかく体調管理には気をつけてください。

今週末には学校や予備校主催のセンター模試が多く開催されると思うので、積極的に利用されることをお勧めします。
センター試験は、各大学の入試試験とは違って、とにかく大学受験したいという人から、東大受験を目指す人まで上から下までの受験生皆が受けます。
したがって平均点も、0点から100点まであらゆる点数を足し上げて頭数で割るので全体像を把握する数字としては少し信頼性に欠けます。
やはり、平均点と同時に偏差値も利用することで、そのテストの全体像が見えてくると思います。

個別の科目でいくと、数学・英語・国語であればあまり試験内容によって平均点が変わることは少ないと考えられますが、地学や現代社会などの科目になると各年度の試験内容によって平均点が10点近くも違ってくることがあるので、注意が必要です。
70点の得点ができても、みんな70点取れていると偏差値は50ポイントということになり成績優秀とは一概に言えないということになります。

いわゆるメイン科目ではない理科と社会については暗記科目が多く、論理力というよりも「どれだけ教科書を覚えているか」ということが問われることが多いようです。
残り1ヶ月、過去問を中心に勉強していくのが一番だと思いますが、くれぐれも問題をやりっぱなしにしないで、解答・解説を見ながら見直し・復習をするようにしてください。

11月 13
センター試験日程
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点, センター試験平均点<日程> | icon4 11 13th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

今年度のセンター試験日程は、平成21年1月17日(土)・18日(日)です。
11月も中旬ですので、残り2ヵ月余りになりました。
センター試験受験に向けて1年間計画を立てて勉強してきた受験生のみなさんもラストスパートですね。

受験生のみなさん勉強の方はいかがでしょうか?
こえからどんどん寒くなって受験シーズン到来!という季節です。
ということは、風邪ひいたりしないように体長管理することも重要になってきます。
とかく受験勉強だと深夜にやる、とか夜更かししがちな生活が続くので、徐々に昼型に戻すことも必要になりますよ。

前にも書きましたが、本来、センター試験は教科書に書いてあることしか出てきません。
残り2ヵ月を有効に使うためにも、ここは敢えて初心に帰って教科書に戻る勉強をするのもいいかもしれません。
今月下旬から12月頭にかけては、各予備校、学習塾や専門業者によるセンター試験模擬テストも行われます。
積極的に利用して、自分の得点と全国の平均点を比較してみましょう。
各科目ごとの平均点と自分の得点を比べることで、足りない部分の把握もできます。

残り1ヶ月の勉強法は、平均点と自分の得点を比較して、足りない部分のおさらいにあてるのか、得意科目で更なる加点を目指すのか方針を決めて臨むと良いかもしれません。
以前も書いた科目別勉強方法アドバイスをココにもう一度書いておきます。
数学は教科書の練習問題を何回も解く。とにかくコレに限ります。
章末問題が解けるようになればOK。平均狙いだったら今からムリしてまでもチャートなどもやる必要はないと思います。

生物は教科書を読んで基本的な語句を覚えましょう。
学校で配ってる問題集を見れば分かります。図解は視覚的に頭に入ってくるかおすすめですよ。

泣いても笑っても残り2ヵ月余りです。自分を信じて頑張ってください。

10月 14
受験案内の配布時期
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 10 14th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の「受験案内」配布時期や出願時期は例年は9~10月となっております。1月なかば過ぎの試験実施日の事を思うとかなり日数的にも早いので、期日には十分注意しましょう。2008年度の場合は、「受験案内」の配布が9月3日から、出願期間が10月1日から10月12日(消印有効)でした。
なお検定料の払い込みは2008年度は、受験科目3教科以上で18,000円、2教科以下で12,000円でした。
検定料は受験する科目の教科数によっても検定料が異なるので、あらかじめどちらにするかを決めておきましょう。科目すうを2教科以下で出願した場合、出願後に3教科以上に変更することはできませんので。3教科以上で出願すれば受験科目数に制限等はとくにはありませんが、2教科以下しか受験しなかった場合も検定料は返還されません。

検定料の払い込み方法は、郵便局や銀行の窓口を通して行います。
出願時に試験成績の開示をあらかじめ希望すると、成績通知書を受けとることができます。成績表の開示希望の場合には、検定料払い込み時に、開示手数料(800円)もあわせて払い込みます。
受験科目数と受験科目については、志望大学の入試に必要な教科・科目を受験します。
センター試験6教科28科目のうちから、受験生は最大で6教科9科目を受験することができます。どの科目を受験生に課すかはそれぞれの大学・学部・日程によって異なりますから、受験生は志望大学の入試に必要な科目を選択して受験することになります。受験科目が足りないと出願できなくなりますので、これは第一志望に限らず、出願する可能性のある学校の入試に必要な教科・科目は早めに調べておきましょう。

同一時間に行われる科目はそのうちの1科目しか解答できません。たとえば、「地理歴史」の「日本史B」と「世界史B」の両方を選択解答することはできません。各試験時間には解答用紙(マークシート)が1枚ずつ配布されますので、受験時には自分が解答する科目名を解答用紙の解答科目欄にマークすることを忘れないようにしなくてはなりません(マークがなければ0点になります)。また、数学・理科の一部の科目には選択問題があります。マークする際に解答欄を間違えないように注意しましょう。
家庭教師の先生にも自分の体験談を聞いたりして、センター試験の対策をねりましょう。家庭教師の先生は大先輩です!

9月 12
センター試験までの勉強
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験平均点<流れ> | icon4 09 12th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

着々とセンター試験の日は近づいています。みなさんお勉強の方はいかがでしょうか?
勉強の進度はいかがですか?今更ですが、本来、センター試験は教科書に書いてあることしか出ません。
とにかく不安に思うかた教科書を完全マスターしましょう!

科目別勉強方法アドバイスをココに!
数学は教科書の練習問題を何回も解く。とにかくコレに限ります。
章末問題が解けるようになればOK
平均狙いだったら今からムリしてまでもチャートなどもやる必要はないと思います。

生物は教科書を読んで基本的な語句を覚えましょう。
学校で配ってる問題集を見れば分かります。図解は視覚的に頭に入ってくるかおすすめですよ。

1年生からの模試を全ての科目で徹底的に見直すことをお勧めします。

8月 3
2008センター平均点最終集計 
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 08 3rd, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

大学入試センター最終集計結果がでている
今年の2008年度センター試験の平均点最終集計結果、全29科目(英語のリスニングも1科目として計算)のうち17科目で平均点が前年度より下がっていた模様である。

主な教科の平均点
国語  11・69点上がって121・64点(200点満点)
数学1・A  12・25点上がり66・31点(100点満点)
英語  5・82点減の125・26点(200点満点)
英語リスニング  3・02点下がり29・45点(50点満点)

高校の偏差値や目標とする大学の偏差値等を比較し、平均点を考慮し勉強を重ねてください。
今まで経験してきた中学受験や高校受験のように、試験勉強に励んでくださいね、試験はもうすぐですよ。

8月 1
試験 当日
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 08 1st, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験本は毎年、1月第3週の土日に実施されます。

体調不良などで本試験を受験できなかった場合には、翌週に追試を受ける時には医師の診断書が必要で、ほとんどの場合、本試験よりも難しい問題が出題されます。
日本全国で試験会場は2カ所のみで負担が大きいので、本試験受験に照準を定めるようにしましょう。
センター試験の回答方式は、中学受験や高校受験と違って、選択肢から正解を選びそれに基づいてマークシートを鉛筆で塗りつぶしていマークシート方式で実施されます。
試験用紙に回答を記入の際マークが薄かったり、枠内からはみ出していたり、小さかったりした場合は、コンピュータが読み取れないことがあるので注意が必要です。
また、自分が解答した科目をマークし忘れると0点になってしまいますので、単純なミスは起こさないようにしたいですね。また回答の枠が記入の際に回答の欄を間違えてしまうと、どんどん違っていきますので慎重になりましょう。
 

7月 19
センター試験の平均点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 07 19th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

最近は出題傾向も教科書からの範囲内だが、応用力を問う問題も増加している。
中学受験や高校受験と違って、センター試験はいくら教科書レベルだといって安心してはいけません。
あらかじめセンター試験は平均点が6割くらいになるような問題を作成されています。
センター試験には基本的には難問・奇問はなく、教科書の範囲から出題されることになっています。
そのためしっかりとセンター試験の対策をしておけば十分に高得点で平均点以上を狙える可能性はあるのです。
そうなってくると、難関大学を受験の場合には平均点も高くなり、試験では8~9割の高得点が必要になってくることになります。
「センター試験はどの科目も教科書レベルだから」と安心しきっていてはいけませんよ。試験対策として大学受験の参考書をしっかりと繰り返して制覇しましょうね。

6月 19
平均点により次年度の難易度が解る?
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験の平均点 | icon4 06 19th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験の平均点というのは大体が6割程度になるように作成されています。
平均点が6割程度に問題が作られているにも関わらず、年度や科目によっては、平均点には想定以上のずれが生じることは避けられません。
センター試験の平均点が大きくずれ込むような場合には、平均点を上げるために、翌年度の同一の科目の難易度を、前年度に比べ逆にして平均点のバランスを保とうとしているようです。
たとえるなら、ある年度の問題の難易度が低かった場合(平均点が高かった場合)には、翌年度は難易度が上がり(平均点が下がり)、難易度が高かった場合(平均点が低かった場合)はその逆になるといった仕組みになっています。
このようなため、受けようとする科目の過去数年間の平均点の推移を把握しておくことにより、問題の出題難易度をある程度は予測する事が可能なのです。
参考書ランキング上位にあるような参考書でセンター試験対策をして、回数を重ねることにより、センター試験の対策を万全にしておきましょう。参考書ランキングに入っている商品はおすすめです。やがて何度も繰り返していくうちに自分のものになるでしょう。

6月 18
センター試験の採点
icon1 平均太郎 | icon2 センター試験について | icon4 06 18th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

センター試験では後からの自己採点が必要ということを忘れてはいけません。
センター試験では問題用紙は持ち帰ることができますので、自分の解答を問題用紙にも記録して残しておきましょう。試験後、次の日には新聞に公開されますので、その時に発表された解答と照らして自己採点を行います。
あらかじめ大学の偏差値のランキングなどを重視して決めていると思いますが、センター試験のこの得点を基準に、出願する大学を決めていくことになります。
しかし自己採点と実際の得点が異なっていては正しく受験校を選ぶことはできません。そのため、マークミスは絶対にしないように細心の注意を払いましょう。

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